Android: Huawei IDEOS U8150 (S31HW / BM-SWU300) 用 TPUケース と シリコンケース

先日HUAWEI IDEOS U8150用の液晶保護フィルムを紹介しましたが、今度はケースを見つけました。emobileのS31HW用となっていますが、同じハードウェアの日本通信 BM-SWU300 や輸入のIDEOS U8150に使う事が出来ます。やはり、国内でキャリアが扱ってくれるスマートフォンなので、アクセサリ類が徐々に充実してきました。

TPU素材のケースで、色はクリア(ホワイト)とブラック。コネクタやカメラ部分は穴が開いているので装着したままで充電や写真撮影が可能です。もちろん、ストラップ穴部分も考慮されていますので、好きなストラップを取り付けたIDEOSをこのケースで傷や汚れから守る事が出来そうです。

価格は880円と他のスマートフォン用と比べると安くて良いですね。本体もそれほど高くないIDEOSですが、せっかくならTPUケースやシリコンケースに入れて傷をつけずに使いたい場合にはいかがでしょう。

TPUケース for Pocket WiFi S(S31HW) / Huawei IDEOS U8150 クリア

TPUケース for Pocket WiFi S(S31HW) / Huawei IDEOS U8150 ブラック

また、iPhoneやXperia向けのアクセサリを沢山販売しているレイ・アウトもシリコン素材ケースを発売しています。カラーはブラックで、こちらは液晶画面保護フィルムが2枚セットになっています。もちろん、液晶保護フィルムのみも光沢とつや消しの2種類が用意されています。

レイアウト IDEOS用 シルキータッチシリコンジャケット/ブラック RT-S31HWC1/B

レイアウト IDEOS用 反射防止保護フィルム(アンチグレア) RT-S31HWF/AG

レイアウト IDEOS用 防指紋光沢保護フィルム RT-S31HWF/CR

*価格等の情報は2011年1月15日現在のものです

Android: Huawei IDEOS U8150 Hands-On (Smartphone Bench編)

HuaweiのAndroid 2.2搭載スマートフォン、IDEOSでベンチマークを実行してみました。IDEOSはPocket WiFiの様なモバイルルータとしてや、音声通話(ウチはデータ通信専用SIMなので通話できませんが)、メールやWebを読む程度であれば十分な性能を持っていると思いますが、最新のAndroidデバイスと見比べてしまうと少し遅い印象は否定できません。

ということで、見える化を実行すべくSmartphone BenchというAppを使って処理速度やグラフィック性能を計測してみました。

スクリーンキャプチャが出来る環境が無いので、結果を列挙してみます。

  • 3D (テクスチャあり): 25 FPS
  • 文字列描画: 76 FPS
  • ライン描画: 76 FPS
  • 多角形描画: 52 FPS
  • 透過PNG描画: 75 FPS
  • 整数演算測定: 19,238 point
  • 浮動小数点演算測定: 28,842 point
  • 整数演算測定(NDK): 20,831 point
  • 浮動小数点演算測定(NDK): 49,818 point
  • ファイル書き込み: 1,833,174 Byte/sec
  • ファイル読み込み: 142,987,636 Byte/sec
  • SQLite 25,000 INSERTs: 16,406 msec
  • 100 SELECTs on a string comparison: 228 msec
  • 25000 UPDATEs with an Index: 35,842 msec
  • DELETE with an Index: 5,2000 msec

これらの結果は他のデバイスと比較してみなければ分からないのですがWebで検索してみるとNTT Docomo HT-03A等のベンチマーク結果を掲載されている方がいたりして、グラフィック性能はそれほど差は無い様に見えますがCPUの演算処理系は遅い様です。

とは言っても価格を考えれば2万円以下、もしくは2万円前半で入手できるデバイスにその2倍以上する端末と同等の性能を求める事自体が間違いです。コンパクトで安価なAndroidスマートフォンとして割り切って使うか、iPhoneとの2台持ちやWiFiデバイスをテザリングで外出先でもインターネットへ接続する(まさにPocket WiFi Sとしての使い方)をメインに考えれば十分な性能だと考えています。

実際、ウチは外出先や電車の中でモバイルルータとして使っていますが、iPadをIDEOSのデザリングでインターネットに接続していてストレスはほとんど感じません(3G回線側の速度にも左右されますが、少なくとも速度が安定していれば)。

HUAWEI IDEOS U8150 Simフリー – Amazon.co.jp

日本通信 IDEOS –  BM-SWU300 – Amazon.co.jp

Android: Huawei IDEOS U8150 (S31HW / BM-SWU300) 用 液晶保護フィルム

いよいよ今週金曜日2011年1月14日にemobileからPocket WiFi S (S31HW)として発売となるHuawei社製のIDEOS U8150。ウチは赤SIMのemobileユーザーなので、スマートフォン向けの契約に切り替えたくないため(HTC AriaやPocket WiFi Sへ機種変更する場合はSIMの変更と契約の変更が必要)海外モデルを入手して使っていますが、他にも国内MVNOである日本通信からもBM-SWU300として販売され、徐々に入手ルートが広がっています。

国内で販売されるスマートフォンの場合はアクセサリ類の充実が期待出来ると思っているのですが、さすがにiPhoneやGalaxy S等の様な勢いはまだありませんね。emobileから発売されればケース等も出回ってくるのではないかと館が邸増すが、とりあえず保護しておきたい液晶画面のフィルムを見つけましたので紹介してみます。

スマートフォンのアクセサリを多く扱っているCAPDASEの液晶保護フィルム。CAPDASEは国内で販売されていないモデル用のケースや液晶保護フィルムも扱っているブランドです。IDEOS用の液晶保護フィルムに関してはいくつか種類はありますが、他のスマートフォンモデル向け同様ベーシックなタイプとして「つや消し」「光沢」「プライバシー」があります。プライバシーは360°斜めからの視界を遮る様になっており少し高価ですが、つや消しと光沢に関しては1000円未満で入手できます。

既にIDEOSを入手されている方も、これから入手を検討している方も、オマケで異なる色が余分に添付されてくる背面のカバーと違って液晶画面は傷がついてしまうと取り返しがつかないので液晶保護フィルムを貼付けてみてはいかがでしょう。

CAPDASE, IDEOS – ツヤ消しタイプ 液晶保護シート SPHUU8150-E : 780円

CAPDASE, IDEOS – クリスタル・クリアー 液晶保護シート SPHUU8150-C : 780円

CAPDASE, IDEOS -「360° プライバシー」 液晶保護シート SPHUU8150-P4 : 1,480円

HUAWEI IDEOS U8150 : 19,680円

日本通信 IDEOS スマートフォーン 10 日間の定額データ通信付き BM-SWU300 : 25,702円

Protection case for nexus one

*価格等の情報は2011年1月10日現在のものです。

Android: Huawei – IDEOS U8150-Bにストラップ(Pocket Ring)を付けてみました。

HuaweiのAndroid 2.2スマートフォン、IDEOS U8150-Bを使い始めて2週間程が経過しますが、本体が小さいためハードウェアボタンを押す時に落下させそうになり「ヒヤリ」とする事があります。

そんなわけで、とりあえず手元にあったお気に入りの携帯電話ストラップを取り付けて使っていたわけなのですが、そのストラップが長くてU8150-Bの本体より飛び出てしまう状態でした。

せっかくのスマートフォンなのですがストラップのバランスがとれていなくて残念な感じです。ということでPocket Ringというアルミニウム素材のリングがついているストラップを購入してみました。早速U8150-B (日本通信のバージョンはBM-SWU300)に取り付けてみましたので紹介してみます。

手順1: 背面のカバーを取り外し、カバーの穴にストラップを通します。

手順2: 本体のストラップを止める所に輪を通します。ストラップが簡単に外れない様な構造になっているので、爪楊枝等で軽く押し込むと簡単に付けられます。

手順3: ストラップが外れない様に気をつけながらカバーをIDEOS本体に取り付けます。

これでスマートフォンとストラップのバランスがとれて良い感じになりました。しかもリングを指に通しながら使えば万が一IDEOSが手から落ちても救えそうです。ちなみにこのポケットリングは以前から欲しいと思っていたのですが、iPhone 4には別のストラップを付けているためIDEOS入手が購入に踏み切る良いきっかけになりました。

参考リンク:

iPhone: aisanceリングネジの先につけるストラップ – Logon Blog

ポケットリング ワインレッド – Amazon.co.jp (価格: 945円 (通常送料無料))

*価格の情報は2011年1月8日現在のものです

iPhone: ELECOMの新しいBluetoothキーボード (TK-FBP017EBK)

ELECOMがBluetooth 2.0に対応したiPad, iPhone, iPod Touch向けのワイヤレス折り畳みキーボード TK-FBP017EBK を2011年1月中旬に発売すると発表しています。以前から日本語配列の TK-FBP017BK は販売されていましたが、今回の TK-FBP017EBK は型番に「E」が追加されている通り英語配列の65キーのタイプ。

単四電池2本で動作し、折りたたみ時のサイズは「幅146.2mm×奥行99.3mm×高さ21.9mm」でバックの中に入れても邪魔にならなそうなサイズです。重量は電池を除けば165g。標準価格は 13,335円です。

ちなみに以前ウチのブログで紹介した事があるのですが、ほぼ同一のBluetoothキーボードが「リュウド」から発売されており、こちらは従来から日本語配列と英語配列の両方がラインナップとして揃っています。サイズ、重量はELECOMとほぼ同じスペックです。

今回はELECOMから英語配列65キーのキーボードが発売されるという事で、キー配列を比較する為にELECOMとリュウドの画像を並べてみました。上がELECOMのTK-FBP017EBKで下がリュウドの RBK-2200BTiです。ESCとBluetoothボタンに若干の違いと、キートップのシルク印刷に使用されているフォントに多少違いはあるもののほぼ同じに見えます。リュウドには電源スイッチがありませんが、キーボードを閉じると自動的に電源が切れ、開くと自動的に電源が入ります。折りたたみキーボードの場合は使う時に開き、それ以外の時は閉じて保管する事が想定されますので煩わしいスイッチでの電源ON/OFFが不要なのは手軽で便利に感じます。

スマートフォンに角度をつけて置く事が出来るスタンドが付属するのも同じ、開閉ロックについても両方とも備えていますが、スペック上で最も違うのがマルチペアリングの台数。マルチペアリングによって一度複数のデバイスにキーボードをペアリングしておけば、それ以降は切り替え操作だけで文字を入力したいデバイス(iPhoneやiPad, iPod Touch, Mac等)と接続が出来ます。

  • ELECOM TK-FBP017EBK は最大3台とペアリング
  • リュウド RBK-2200BTi は最大4台とペアリング

対応機器もELECOMの場合はiOS4.0以降のiPad, iPhone, iPod Touchに限定されたスペックになっていますが、リュウドはAndroidを含めたスマートフォン全般と記載されています。ELECOMのキーボードもBluetoothのHIDプロファイルに対応しているので、iOS以外のデバイスでも動くとは思いますが…。

そして気になる価格ですが、ELECOMの13,355円に対してリュウドのRBK-2200BTiはAmazon.co.jpで7,839円で販売されており、スペック的に優れていて価格が安いリュウドの方がお買い得に感じますね。iPadやiPhoneと一緒に持ち運ぶ小さなBluetoothキーボードをお探しの方はチェックされてみてはいかがでしょう。

参考リンク:

リュウド (Bluetooth HID、Mac用US配列) RBK-2200BTi – Amazon.co.jp

リュウド Rboard for Keitai Bluetooth

ELECOM TK-FBP017EBK

*価格等の情報は2011年1月6日現在のものです。

MVNO: b-mobileのIDEOS発売記念b-mobileSIM U300 限定パッケージ

日本通信が販売しているIDEOSの発売を記念したb-mobileSIM U300 限定パッケージが本当に安いか計算してみました。比較対象は限定パッケージではないb-mobileSIM U300。日本通信のオンラインショップから購入した場合は限定パッケージの方が得である事は明らかなので、オリジナルのb-mobileSIM U300を多少でも安く販売しているAmazon.co.jpの価格で比較してみます。

型番 使用可能期間 販売価格 1日当りの費用
限定パッケージ6ヶ月+1ヶ月 BM-U300-7MSW 215日 14,899円 69.3円
限定パッケージ1年+2ヶ月 BM-U300W-14MSW 435日 29,831円 68.6円
通常パッケージ6ヶ月 BM-U300-6MS 185日 13,137円 71.0円
通常パッケージ1年 BM-U300-12MS 375日 26,275円 70.1円

いずれの限定パッケージも1日あたり1円〜3円の範囲でお得ですね。以前もお伝えした通り、Amazon.co.jpではb-mobileSIM U300のみでなく、Android端末のIDEOS BM-SWU300も日本通信のオンラインショップより3000円程安く販売されています。

  • bマーケット価格: 26,800円
  • Amazon: 23,630円

さらに、日本通信のバージョンではない、SIMフリーの海外モデルIDEOS U8150は19,980円まで安くなっています。初期経費とランニングコストを考えると、「海外モデルのU8150」と「限定パッケージ6ヶ月+1ヶ月」の組み合わせの34,879円が安く感じますね。ウチもEmobileの契約が無ければ購入を考えたのですが…。b-mobileの場合は長期契約が不要なので気軽に初めて気にならなかったら止める事が出来ます。今年こそはスマートフォンという方は試してみるのも良いかもしれません。

#2011年1月22日追記

このスペシャルパッケージはIDEOSの発売を記念して販売されているので、IDEOS専用の可能性があります。日本通信販売のIDEOS以外で使用される予定の場合は事前に問い合わせた方が良いかもしれません。

2010年 当ブログ 人気エントリー Top 5

2010年も残りわずかとなりましたね。今年はこのブログを本格的に立ち上げる為、1月にSnow Leopard Server搭載のMac miniを導入し、色々な方に当ブログの記事を見て頂く事が出来ました。特にiPhone関連の記事、ケースを初めとする周辺機器やアクセサリー、さらにAppに関する話題が多くを占めていますが、12月に入ってからは念願のAndroid端末も入手しそれ以来Androidに関する話題のエントリーが人気急上昇中です。

2010年1月1日から2010年12月31日の間にアクセスされた記事のうち、上位5件についてアクセス数の多かった順に並べてみました。

  1. iPhone: BumperをブラックiPhone 4に装着したらどんな感じ? (14,158 views)
  2. iPhone: Gmailアカウントのセットアップ方法による違い – プッシュとフェッチ (12,244 views)
  3. iPhone: iOS 4.0アップグレード後の不具合 (11,447 views)
  4. iPhone: 依然としてストラップホールの無いiPhone 4 (8,027 views)
  5. iPhone と Mac と MobileMe の ToDo 同期 (6,745 views)

5件とも全てiPhoneもしくはiOSデバイスに関する記事でした。2010年6月に発売されたiPhone 4は一時アンテナの問題や色々な種類のAndroid端末出現で苦戦を強いられながらも大人気で、職場でも沢山の人がiPhoneユーザーとなりスマートフォン利用者を大幅に増加させたと思います。

そのiPhone 4向けにAppleが純正アクセサリーとして販売しているBumper。Apple Storeに掲載されていたイメージがホワイトのiPhone 4へ装着した時のイメージだった為ブラックのiPhone 4に取り付けた時のイメージが湧かず、編集してブラックのiPhone 4へ装着したときのイメージを作って紹介しました。その結果、年間を通じて(と言っても6ヶ月程度)このエントリーを一番見て頂く事が出来ました。

その他にはiOSの使い方や足りないToDo機能を補うエントリーとしてGmailアカウントの設定方法やToDoを同期する為のアプリ紹介。更に、脱獄状態のiPhone 3GSをiOS 4.0へアップグレードした際に発生した通信不可現象に関する記事と、そして気に入ったストラップをiPhoneに装着する為のソリューションなどの記事を多く見て頂く事が出来ました。

2011年も今の様なスタイルでApple, iPhone, iPad, MacそしてAndroidに関する話題も追加して継続して更新をしたいと思います。間違いや情報として足りない点もあると思いますが、日々改善していきたいと思います。

来年 – 2011年 – もよろしくお願いします。