iPad App: Friendly Facebook for iPadはまだ完全には直らないみたい

昨日のエントリーで紹介したiPadアプリ「Friendly for Facebook」の不具合について、Facebookにその後の更新がありました。

アップデート: 先週の金曜日に行われたFacebookのアップデートに対していくつかの変更をしました。

多くの機能を元通り動作する様に修正しているものの、以下を含む問題の解決に取り組んでいます。

  • 写真アルバムの全画面表示
  • チェックインボタン
  • 友達リストの全画面表示
  • フォントサイズ設定

これらに対する修正を加えつつ、以下の様な要望のあった機能追加も実施できました。

  • ニュースフィードやプロフィールページからの共有
  • 写真フィード
  • 新規ノートの作成
  • グループへのアクセスを改善
  • 自分のウォールまたは友達のウォールへの共有
  • 写真への友達タグ付け

これらの他の機能追加も継続して行われる様です。iPad向けの純正Facebook Appが存在しない中、かなり使いやすいアプリだと思っているので、どんどん良くして欲しいですね。

参考リンク:

 

iPad App: Facebookが何かを変更したからFriendly for Facebookがまた不調に

ウチがiPad上で頻繁に使っているFriendly Pro for Facebookがまた不調になったと思ったら、どうも今回もFacebook側の変更が原因の様です。

iPhone向けにはFacebook純正アプリがあり、今日も正常に動作しますが、iPad向けには純正アプリがありません。なのでいつも通りFriendly for Facebookを使いたいのですが、Friendly Facebook for iPadのコメントにもある通り表示が乱れてしまって快適に使えない状態になってしまっています。

開発者側の修正は早く終わるかもしれませんが、Appleによる審査期間を考えると数日間は更新されないかもしれませんね。このFriendly for Facebookに限らず色々なアプリがFacebookと連携しているので、Facebook側から仕様変更のお知らせがそれらの開発側へ事前連絡される様になっていれば良いと感じるのですが、最近頻繁に突然サードパーティのアプリが不調になるケースが増えている気がします。

 

iPhone App: facebookの友達に無料通話できるアプリ – Reengo

3Gデータ通信やWi-Fi通信で通話が出来るアプリ、Reengoです。KAYAC Inc.が無料でリリースしています。

このアプリは、相手の電話番号を知らなくてもFacebookと連携して、自分のFacebookアカウントの友達に音声通話する事が出来ます。ただし、お互いにReengoを使っていなければなりません。また、現段階ではiPhone向けのアプリしかリリースされていないので通話できる条件は iPhoneユーザ + Facebookユーザ + Reengo Appインストール となります。

通話自体は3Gデータ通信もしくはWi-Fi通信経由で実現されているので電話の通話料金は変わりませんが、3Gデータ通信の場合パケット通信料は掛かります。

アプリをインストールして起動すると、FacebookアカウントへReengoがアクセスする事を許可する操作を行う様に促されます。それが済むと自分のFacebookアカウントの友達がリスト表示され、その中からReengoユーザを絞り込む事も出来ます。

まだ通話は試せていませんが、接続性や音声品質が良ければViberと並んで便利なアプリとなりそうです。なお、アプリ自身も無料で、広告などは表示されません。

参考リンク:

Reengo – iTunesで開く

Viber – iTunesで開く

 

iPad App: MyPad+ (3rd party Facebook native iPad App)

最近調子が悪いiPad向けのFacebookネイティブアプリ、Friendly Plus for FacebookとMyPad+ですが、2011年4月20日にApp Storeのアップデートを見たところ、MyPad+がメジャーバージョンアップしてVersion 2.0.0となり、しばらく前から発生していた不具合の修正がされていました。

バージョンアップのはずなのに、アップデートを適用すると何故か既に設定したあったログイン情報が消えてしまうのは残念ですが、メジャーバージョンアップだけあってインタフェースを含めて大幅に変更が加えられており、個人的には使いやすくなった印象を持ちました。

以前のバージョンからフィード、コメント、写真、アルバムなど見やすい画面レイアウトになっていましたがそれが更に洗練された気がします。バックグラウンドで動作している時は気にならないのですが、終了状態から起動したとき、一つのアカウントしか設定されていなくてもアカウントを選択しなければならないのは少し面倒と感じました。これはFriendly for Facebookも以前は同じ様な仕様だったので追従する様に改善されるかもしれませんね。後は、バージョンアップ前に残っていたアイコンのバッジが消えなくなってしまった程度で、その他の問題は今のところ発生していない様です。しばらく前まではFriendly for Facebookをメインで使っていたのですが、 MyPad+ が相当良くなってきたので乗り換えちゃいそうな気がします。

今月上旬から不調となっていた原因は、iOSのバージョンアップではなくFacebookのMobile Siteが影響していた様です。その為、Friendly Plus for Facebookも、MyPad+も同時期から不具合が発生していた様です。一歩先行してMyPad+がその対応を完了した形となりました。

MyPad+ 2.0.0での変更内容は以下の通り。

ALL-NEW MyPad 2 is completely rewritten!

  • Fixed issue with Facebook’s mobile site & all related bugs (FacebookのMobile Siteと全ての関連する問題の修正)
  • Portrait (ポートレート)
  • Event Calendar (イベントカレンダー)
  • Multiple Users (マルチユーザーサポート)
  • Beautiful new photo viewer (新しくて美しい写真ビューワ)
  • Maps & Places (地図と場所)
  • Pull to Refresh (フィードなど、下方向に引く操作でリフレッシュ)
  • And much more with other new features coming THIS WEEK!

この変更内容からは、今週中にもう一度更なる機能追加の為のバージョンアップを控えている様で、今後が楽しみですね。

参考リンク:

  • MyPad+ (有料バージョン)- iTunesで開く
  • MyPad (無料バージョン) – iTunesで開く

Android: MWC 2011で発表されたHTC ChaChaとHTC Salsaに興味津々

Mobile World Congress 2011でHTCから「Facebook」ボタンが搭載されたAndroidスマートフォンが発表されました。ハードウェアキーボードを搭載したHTC ChaCha、そしてHTC Salsaは普通のAndroidスマートフォンの用に全面液晶です。

いずれも前面の下にFacebookのロゴである「f」がデザインされたボタンがあり、音楽を聴いているとその曲名をFacebookに書き込んだり、近況をアップデートしたり、カメラで撮影した写真をアップロードする操作を手軽に行う事が出来るものです。また、電話が掛かってくると(その人がFacebookユーザーであれば)近況が表示されたりとFacebookととても仲良しのスマートフォン。SMSとFacebookのメッセージやチャットも統合されている様で、今までの様なFacebookアプリを立ち上げる感覚ではなく、それぞれのファンクションを司るAppとFacebookが親密に連携している様です。

日本ではまだ利用している人が少ないFacebookですが、HTCのWebサイトにはこの2機種のプレスリリースが日本語で掲載されている事もあり、Facebookユーザーのウチとしては今後日本国内でも発売されるのが楽しみです。

搭載されているOSはAndroid Gingerbread 2.3.3。若干残念な事は液晶画面が大きなHTC SalsaもHTC ChaChaと同じ解像度480×320である事。せっかく大画面なので解像度も高かったら良かったのに..と思います。いずれのモデルもカメラはフロントとリアの両方に搭載されており、QWERTYキーボードの有無以外はあまり大きな差は無いようです。

参考リンク: HTC、ワンタッチでFACEBOOK®にアクセス可能なソーシャルフォン2機種を発表 – HTC プレスリリース

iTunes 10, Pingのユーザーが2日間で100万人を突破

2010年9月1日(日本時間では9月2日)にiTunes 10がリリースされてから48時間でPingのユーザーが100万人を突破したとAppleがアナウンスしています。

既にiTunesを利用していれば、新たなSNSに登録するのと異なりiTunes 10をインストールしてPingを開始するだけなので簡単にユーザーを獲得できたのかもしれませんが。

ところでPingとfacebookが連携するとの事だった思うのですが、全くPing側からfacebook側を見る事も、その逆も出来ず、facebookの友達を検索する事すら出来ません。facebookは別のソーシャルネットワークサービスがアカウントにアクセスする為のパーミッション設定が必要なのですが、Pingからfacebookへのアクセスを許可する画面すら表示されません。そんな中、Engadgetの記事を読んでいたところ、現時点ではfacebookがPingからのアクセスを遮断している様です。

基本的にfacebookのAPIはオープンになっているので、自由に利用できるのですが、大量のネットワークアクセスが発生する場合にはfacebookと利用契約を結ぶ必要がある様です。今回のPingに関してはiTunesユーザーの多くが利用する事が見込まれ、facebookにとってはPingと接続する事で大量のユーザーを獲得するチャンスでもあったはずにもかかわらずその交渉はうまくいかなかったようです。その状態のままPingがfacebookに接続した為、facebookがアクセスを遮断しているとの事。今後改善され、最終的にはfacebookと接続されると良いのですが….。

iPhone App: Facebook Version 3.2 リリース

昨日から多くのウチの使っているiPhone Appがバージョンアップされています。今日 2010年8月19日 にはFacebook for iPhoneのバージョン3.2がリリースされました。

変更内容は以下の通り。

New Features – 新機能

  • Places. Use Places to see where your friends are and share where you are.
    場所。この機能を使う事で、友達のいる場所や自分のいる場所を知る事が出来ます。
  • You can set the privacy of individual status updates.
    ステータスアップデート毎にプライバシー設定が出来る様になります。
  • See all recipients of inbox messages.
    メッセージで全ての宛先が表示される様になります。
  • (iOS 4) Upload photos and videos in the background.
    写真とビデオがバックグラウンドでアップロードされる様になります (iOS 4のみ)。

Bug Fixes – 修正

  • Fixed a delay when commenting on a post or posting a status update.
    コメントやステータスアップデートの送信に時間がかかる問題を修正。
  • Fixed some Notes display bugs.
    ノートの表示に関する問題を修正。
  • Fixed some reliability bugs in News Feed.
    ニュースフィードに関するいくつかの信頼性の問題を修正。

という事で早速アップデートしてPlaces(場所)を試してみましたが、まだ日本国内では使えない様です。

はやくiPadにも対応しないかな….