talking b-microSIM 優先リザーブ販売申し込み

一昨日、優先リザーブ販売に関するメールが送られてきてb-microSIMの販売が8月26日から開始された日本通信(株)から、talking b-microSIMの申し込みについてもメールが来ました。

という事で状況をまとめてみます。

talking b-microSIM

優先リザーブ登録者に送られてきたURLから申し込む。その際、優先リザーブ登録を行ったときにメールで通知された7桁の「登録番号」が必要。

発送は新規加入の場合約10日後、MNP加入の場合は20週間後。

b-microSIM U300

日本通信オンラインショップで購入可能。価格は通常サイズSIMのb-mobileSIM U300と同じ。

購入手続きの画面でメールアドレスを入力する箇所があるので、そこに優先リザーブ登録を行った時のメールアドレスを入力すると2010年8月31日以降優先的に発送されてくる。

ちなみに優先リザーブ登録はこちらで2010年8月31日まで続けられているので、talking b-microSIMを早くに注文したい方はこれからでも優先リザーブ登録して注文出来ます。

ということで、とりあえずiPadで使える事を確認したい衝動からb-microSIMの1ヶ月を注文してみました。

ところで、データ通信のみ行う場合でmicro SIMでなく通常SIMでも問題なければ、b-mobile SIM U300, 6ヶ月/12ヶ月をAmazonで買った方がお得です。残念ながらb-microSIM U300は通信速度も300kbpsのまま、b-mobileSIM U300と同じなので…。

talking b-microSIMとb-microSIM優先販売

2010年8月23日に正式発表となり基本料金などが明らかになったtalking b-microSIMとb-microSIM U300。優先リザーブ登録者向けに購入方法等について今日(2010年8月26日)メールが届きました。

talking b-microSIM プラチナサービスについては具体的な申し込み方法や開始日については言及されておらず、近日中に「お申し込みご案内メール」が届くとの事。

b-microSIM U300の購入は明日、2010年8月27日から日本通信株式会社のオンラインショッピングサイトで販売を開始する様です。
優先リザーブ登録者も通常ユーザーと同様にオンラインショッピングサイトから購入となりますが、クレジットカード決済時に優先リザーブに登録したメールアドレスを入力する事で、通常ユーザーよりも優先的にmicroSIMを優先的に発送してくれる様です。

データ通信のみのb-microSIMは月額利用料もさほど高くないので試してみる価値はあると思いますが、通信速度が300kbpsというのが残念。明日、b-mobileのショッピングサイトがあまり混んでいなければ購入しようか考えようと思います。

b-microSIMとtalking b-microSIM プラチナサービス 正式発表

今日2010年8月23日、待望のb-mobileSIMとtalking b-microSIM プラチナサービスが正式発表になりました。

b-microSIM

データ通信専用のb-mobileSIM U300のmicro SIM版の位置づけで、正式名称はb-microSIM U300。サービス内容と価格もb-mobileSIM U300と全く同じです。

商品名 利用期間 価格 型番
b-microSIM U300 1年 (375日) 使い放題 29,800円 BM-U300-12MM
b-microSIM U300 6ヶ月 (185日) 使い放題 14,900円 BM-U300-6MM
b-microSIM U300 1ヶ月 (30日) 使い放題 2,980円 BM-U300-1MM

ドコモFOMAネットワーク、W-CDMA/HSDPA/HSUPA / 2100MHz/800MHz を利用した上り・下り共に300kbps超のベストエフォートサービス。このMicroSIMでは通話は出来ません。なお、動作確認端末にはiPhone 4のみが掲載されており、iPadでの動作については不明です。もしかすると、海外版のiPadは技適マークが無い(設定 > 一般 > 情報 > 認証を開いても表示されない) 為かもしれません。

talking b-microSIM プラチナサービス

こちらは通話可能なtalkingSIMと同じく通話が可能なサービスですが、データ通信速度は300kbpsの制限が解除されています。とはいえ、b-mobileの仕様ページにも明確にデータ通信速度は記載されておらず、「iPhone4専用ネットワーク」とだけ記載されています。FOMA網の最速データ通信速度が利用出来るとすれば、下り7.2Mの恩恵が受けられるのだと思いますが、現時点では何とも言えませんね。

初期手数料 3,150円
月額基本料 6,260円 + ユニバーサルサービス料8.4円
無料通話分 1,050円(最大25分相当)
データ通信 使い放題
30秒当たりの通話料 21円

テザリングにも対応していますが、テザリング使用時はU300通信(ベストエフォート300kbps超)になります。宣言通り300kbpsの壁は無くなりましたが、通常サイズのSIMであるtalkingSIMの月額基本料3,960円に比べると2,300円値上がりした事となり、結果としてあまりお得感が無くなった様に感じます。

なお、仕様のページにはiPhone 4専用以外ではデータ通信が利用出来ないと明記されている事から先日自作したMicroSIMからSIMサイズにするアダプターを使ってiPhone 4以外で使用した場合にはデータ通信すら出来ないのかもしれません。

なお、iPhone 4をソフトバンクで一括購入し、パケットし放題フラットで契約した場合、24ヶ月間の縛りはありますが月月割適用後の料金は3,785円/月。talking b-microSIMには1,050円分の無料通話料金が含まれているとしても、月額基本料6,260円は若干割高な印象があります。

確かにNTTドコモのFOMA網でiPhone 4を利用出来、300kbpsのベストエフォートであってもテザリングが出来るメリットはありますが、いずれにせよ海外からSIMフリー版のiPhone 4を入手しなければならないなど若干敷居の高い感じがしました。

契約の縛りは無いので6ヶ月や1年など好きなタイミングで利用を止めたり、機種変更 (海外からSIMフリー版を入手する必要はあるでしょうが) がお手軽に出来る事は確かだと思います。

参考リンク: