Malaysia: Johor Premium Outlets でお買い物

シンガポールから国境を越えて移動が出来るジョホール・バルには Johor Premium Outletsというアウトレットモールがあります。2008年まで、ウチがシンガポールに住んでいた頃にはなかったので、おそらく3年くらいの間に出来たのだと思います。

日本の御殿場のアウトレットに似ているのですが、規模はとても小さく、御殿場の三分の一程度だと思います。しかし、色々なブランドショップが入っていて楽しむ事が出来ました。

シンガポールとマレーシアの国境からは車で30分〜45分程度。出国や入国の手続きに時間がかからなければシンガポールからでも1時間ちょっとで移動出来る距離にあります。

あたかも日本のアウトレットと同じ様な構造になっていて、どことなく看板の雰囲気、建物のデザインも似ているので、馴染みがあり買い物もしやすいと感じました。

 

参考リンク: Johor Premium Outlets

Malaysia: ユーラシア大陸最南端に行ってきました

Tanjung Piai Johor National Parkというアジア大陸、すなわちユーラシア大陸の最南端にあるマレーシアの国立公園に行ってきました。6年か7年前、前の会社の先輩が運転する車で一度行った事があったのですが、今回は自分の運転で行ってみました。

金曜日、4月6日が Good Friday というシンガポールの休日。ということで、シンガポール西端のSecond Linkからマレーシアへ入国。シンガポールの出国はスムーズだったのですが、3連休の初日という事もあってマレーシア側の入国は大渋滞。マレーシアに入国するだけで3時間程掛かってしまいました。

ジョホール・バルに入ってから約100キロの距離を走行して無事に目的地「Tanjung Piai Johor National Park」に到着。公園の外に記念碑があり “THE SOUTHERN MOST TIP OF MAINLAND ASIA” と記されています。そう、まさにユーラシア大陸の南端という事となります。シンガポールは島国の為、ユーラシア大陸の一部としてカウントされていないため、マレーシア・ジョホール・バルの先端が大陸の南端という事になります。

入場は有料で、正直なところ入場料を徴収しているとは若干考えにくい状態の公園です。マングローブが生い茂った森の中を散策出来るのですが、ゴミが沢山落ちていてあまり綺麗ではないのが正直な感想です。入場料はマレーシア人の場合RM5.00、外国人の場合はRM20.00です。

  
 
残念ながら一部は補修工事中で通れない通路等がありましたが、最南端を示す地球儀の記念碑(?)が設置してある場所にはたどり着く事が出来ました。
 
 
これといって「ユーラシア大陸、最南端ですよ!!」という感動にかけるのですが、アジア大陸の最南端に立つ事が出来ました。

Singapore: 仕事帰りに追突されました (>.<)

金曜日の今日もWindows OS用のドライバ評価の為に8時過ぎまで仕事をして、ようやく帰路についてしばらく経った交差点で…、追突されました。

普通に信号待ちをしていて、サイドブレーキまで引いて信号が青になるのを待っていたその時、後ろから「ドスン」という音と共に前に押される感覚が。「あ〜。明日は車の修理だな〜」と思いながら外に出てみると、真後ろのトラックがウチのスイフトにぴったりくっ付いていました。

昨年の6月に購入して、つい先日はマレーシア旅行を一緒に楽しんだスイフト。後ろのバンパーに白い線が入り、左右がちょっと飛び出てしまいました。そして少しフレームが曲がってしまった様でハッチバックが閉まりにくくなってしまいました。幸い自走可能で、お互いに怪我は無かったのが不幸中の幸い。

直ぐに脇道に車を移動してお互いの連絡先を交換。相手の身分証明書と運転免許証の写真を撮らせてもらい、後日修理費用を負担してもらう事で示談成立。シンガポールの場合、怪我人がない事故の場合は警察に通報せずに示談で済ませる事が出来るので、10分程度のやり取りで終了。

相手のトラックはレンタカーだったとの事で、おそらく日頃あまり運転をしない様子。もっぱら脇見をしていて信号待ちで待っていたウチのスイフトに衝突してしまった様です。

帰宅してからすぐに家の近くの修理工場を探し、オーナーの携帯電話に連絡してみたところ明日の朝一番に見てくれるとの事。まずは修理代金、修理に必要な日数、その間の代車の手配をして、修理日程を決めた上で相手に連絡をしようと思います。

今日の事故は避けようが無かったのですが、自分自身が事故を起こす事が無い様にますます安全運転に努めてドライブを楽しもうと思います。

Singapore – Malaysia: 旧正月中、シンガポールからマレーシアへドライブしてきました。

2012年1月22日(日)から2012年1月24日(火)の3泊2日でシンガポールからマレーシアへドライブ旅行を楽しんできました。

1月22日

朝早めに自宅を出発。2nd linkからマレーシアへ。全く混雑無く、待ち時間ゼロで国境を越える。クアラルンプールまで途中2回程度の休憩を挟んでドライブ。クアラルンプールでホテルに荷物を置いた後は観光名所巡り。行きたかったツインタワー、独立広場、国立モスク、そしてKLタワーを楽しみ、ホテルの近くでショッピングセンターを見たり、食事を済ませて一日目終了。

1月23日

クアラルンプール郊外のBatu CavesとRoyal Selangor Visitor Centreへ。Batu Caveはヒンドゥー教の寺院がある山間にある鍾乳洞。Royal Selangorはウチが気に入っているピューター製品のブランド。ピューター製品に関する説明を受け、工場見学(旧正月元旦のため工場は休み)の後、ショップでお土産を買い込み、カフェで昼食。クアラルンプールから次はキャメロン・ハイランドへ。クアラルンプールから更に150キロ程北上。最後の50キロ程度はぐねぐね山道をドライブ。キャメロンハイランドではホテルの近くでマレー料理を楽しんで二日目終了。

1月24日

朝早めにホテルを出発して高速道路までの途中にある紅茶畑で写真を撮り、お土産の紅茶を購入。その後は来た道を戻るルートをドライブしつつ、途中で昼食とお土産の為にマラッカに寄り道。そしてジョホール・バルで夕食後にシンガポールへ。シンガポールへの帰国時も待ち時間10分程度で入国。

全体を通じて充実した3日間を楽しめました。キャメロン・ハイランドはもう1日確保すればトレッキングやイチゴ園、植物園、バタフライ・ガーデンなどを貯めしめた様です。次回訪ねる機会があればそういったアクティビティも楽しんでみたいと思います。

写真はNikon D80とiPhone 4Sを使って撮影しました。枚数が多いですが良かったらどうぞ。Facebookにもアップしてあります。

参考リンク:

Singapore, Malaysia: 電源コンセントの形状

旧正月のお陰でこの週末から水曜日まで5連休。会社によっては1週間休みであったり、中国では2週間休みという事も多い様ですが、ウチの会社は旧正月の元旦から3日間(元旦 = 月曜日) が休みとなっています。

折角の5連休なので3日間でシンガポールからマレーシアにドライブする事にしたのです。マレーシアに久しぶりに泊まりがけで出掛けるのですが、そういえばコンセントの形状がどのようだったか気にしていませんでした。いままで苦労した記憶が無いのでシンガポールと同じだろうと思い、念の為確認したらその通り。BF型のアースピン付きのコンセント。電圧もシンガポールとマレーシアでは同じ240VACとの事。

お陰でiPhoneの充電器やパソコンのアダプター、その他はいつも通り使えそうです。

日本からシンガポール、マレーシアに旅行される方は電源コンセントの形状と機器が対応している電源電圧をチェックしておいた方が良いですね。ウチは出張等で出掛けるときの為に次の2種類の変換プラグを愛用しています。形状を変えて各国のプラグに対応出来るのでとても便利です。

 

参考リンク:

Singapore: Traffic Policeのホームページを見ていたら…

シンガポール警察の交通機動隊のホームページとONE.MOTORINGというシンガポールの車事情に関するホームページを見ていたら便利な情報を色々見かけたので紹介してみます。

右側のリストはスピード違反を取り締まる「スピード・カメラ」が設置されている(かもしれない)路線のリスト。

まあ、殆ど参考にしかならないのですが、少なくとも2011年12月20日現在、48路線に設置されています。何故参考程度かというと、CTEとかECP、その他の道もかなりの距離があるにもかかわらずその具体的な位置までは公開されていない為。まあ、当然の事でしょうね。

日本と同じ様に、シンガポールにおいてもスピードカメラが設置されている場所には標識が設置されているので、予め大体の場所は分かりますが…。

まあ、当然の事ですがどの国でも法定速度を守って運転する事が一番大切ですね。

そして次はシンガポールの道路標識。ONE.MOTORINGのホームページで紹介されているのですが、日本で見かけないのを幾つか紹介してみます。

  

日本にはなさそうな感じですよね?

左はこの先に徐行を施行させる為のHUMPと呼ぶ「コブ」が道にある事を示す標識。勢い良く突っ込むと車のお腹をこすってしまいます。

中央は海や河川に落ちてしまう可能性がある場所がこの先にある事を示す標識。なんだかリアルに車が落っこちてます。

右が突然大雨が降るシンガポールならではでしょうか。オートバイのライダーが突然の大雨に遭遇した時、雨宿り出来る場所がこの左側にある事を示す標識。高速道路にも設置されており、雨の時に通りかかるとオートバイを停めて雨宿りしている人を沢山見かける事があります。

まだまだ色々な標識があるので興味がある方はいかがでしょう。PDFファイルへのリンクを開くと全種類解説付きで見る事が出来ます。

参考リンク:

iPhone, iPad App: Google Mapsの「マイプレイス」マップを表示出来る地図App – My Maps Editor

先日紹介した通り旧正月中はマレーシアをドライブすることにしたのですが、クアラルンプールに到着してから観光する場所を色々考えるにあたって、Googleマップの「マイプレイス」機能を使っています。

Twin TowerやKL Tower、国立モスクなどの位置をマイプレイスの地図上に登録してそれぞれの相互位置関係を掴む事が出来て便利。車での移動にはSygicというナビゲーションアプリを使っているのですが、徒歩や鉄道の移動の場合は少し不便。クアラルンプールの市内ではタクシーやモノレールを使って移動しようと思っているので、当日の事を考えた場合Google Mapsのマイプレイス地図がiOSデバイスで参照出来ないと不便。

そこで、過去にインストールして使っていた「My Maps Editor」を使うことにしました。iPhone 4SにはインストールしていなかったのでApp Sotreからインストール、そして早速起動します。

起動すると位置情報へのアクセス許可を求められるのでそれに回答し、画面右上のメニューを開きます。Sign inをタップするとGoogleアカウントでサインインする事が出来ます。

   

サインインすると既存の「マイプレイス」マップに登録されている場所やルートが表示されます。初期は全てのマップが重なって表示されてしまう為、右から二番目のボタンをタップする事で表示するマップを選択する事が出来ます。

  

これなら事前にチェックしておいた行きたい場所をGoogle Mapsに保存しておいて、データ通信ローミングを利用しつつ迷子にならずに観光が出来そうです。

参考リンク: