iTunes 8.2.1リリース

iTunes 8.2.1がリリースされています。
「多くの重要な不具合」と「デバイスの検証に関する問題」が修正・解決されているそうです。
最近気になるのは、Appleのソフトウェア・アップデートには修正や改善の詳細が十分記載されていないのが、なんとなく気になりますね。詳細が記載されたウェブページへのリンクとか、ちゃんと記載してくれれば良いのですが…。

ちなみに、さまざまなサイトの情報ではPalm Preとの同期が出来なくなっているそうです。

ウチは昨日、MBPにiPhone 3GSとiPhone 3GとiPod Shuffle (第2世代) を繋いで色々同期していたのですが、何となく調子が悪く、苦戦していました。もしかすると、iTunes 8.2.1で安定する様になったのかな…。

iTunes 8.2.1

iPhone 3G: jailbreak & unlock

以前から色々話題となっているiPhoneの脱獄とアンロック。
iPhone 3GSへ乗り換えてから、iPhone 3Gが文鎮に化しそうな状況だったので、ちょっと勇気を出して脱獄してみました。

以前、初代iPhoneをシンガポールで脱獄&アンロックで使っていた頃の様に簡単。
Macにしかるべきソフトを入れて、iPhone OSファイルを指定しておけば準備完了。
後はソフトを立ち上げてその指示に従うだけ。

更にCydiaを立ち上げて、Sourceにrepo666.ultrasn0w.comのエントリーを追加して、ultrasn0wをインストール。
インストールすればアンロックも解除との事で、お手軽です。

今週末からシンガポールへ遊びに行くので、M1のSIMを差し込んで使ってみようと思っています。
しか〜し、動くかどうかはちょっと確認しておきたい…という事で、NTT DocomoのSIMカードを入れて動作確認。

NTT Docomo iPhone 3G

認識しています。
DocomoのSIMでも文句を言われないし、アンテナマークもばっちり。
電話も受けて、通話OKでした。

シンガポールで使うつもりは無いのですが、念のためネットワークも…
という事で、MoperaのAPN設定を入れて試してみると….

iPhone 3G NTT Docomo Packet Communication

一応動きましたねっ!
ちゃんとWebは見れていますが、後日課金を確認した結果、パケット使い放題とは別に請求されていました。

結論 = 日本でのiPhone 3G / 3GS は正規販売しているSoftBankから購入して、SoftBankのラインで使いましょう!

iPhone キーボードがっ!

この前、電車の中でSkypeチャットしていたら、 「F」のキーが戻らなくなってしまいました。

こういう書き方をすると、まるでPCやMacの普通のキーボードの「F」キーが、押し込まれたまま戻ってこない様に読めますが、そうではありません。
iPhone 3GSでの話なのです。
ソフトウェアキーボードのiPhone。
入力したいキーを押すと、その文字が拡大表示されるわけですが、なぜか「F」の拡大表示が消えなくなってしまったのです。

iPhone 3GSに乗り換えて、ネットワークの速度も速くなった様に感じたので、東海道線でSkypeを立ち上げてチャットを始めたところ、なかなか快適。
iPhone 3G + iPhone OS 3.0ではちょっともたついていたのですが、3GSなら実用レベルと感じました。

しかし、そんな楽しいチャットの途中で「F」を押したら….

でかF Fを押してないのに….

おかげで、Rが押せない状態にっ!
隣のTやYを押した状態から指をスライドさせて入力出来ましたが、非常に不便っ!
チャットの途中だったので、ホーム画面に戻るとSkypeがオフラインになってしまうし…。

このチャットを終わって、ホーム画面に戻り、再度キー入力をするアプリで確認したら直ってました。

なんだったんだろう….

iPhone OS 3.0 Release!!

iPhone OS 3.0、iTunes経由で入手可能になりました!
いつも通りiTunesへiPhone 3Gを接続し、「アップデートの確認」をクリックするとiPhone OS 3.0が入手可能な旨を伝えるメッセージが表示されます。

ウチでのアップデート所要時間は、約20分でした。

iPhone OS 3.0 is available

ダウンロードとインストールをクリックすると、iTunesがダウンロード後にiPhoneを操作して、インストールモードへ切り替えて転送、アップデートが行われます。

iPhone OS 3.0 is installed

このメッセージ表示後、iPhoneが再起動しながら、色々処理を進め、それが終わるとアクティベーションされていない状態で立ち上がります。緊急電話しか使用出来ず、iTunesに接続する様促す画面表示。

そのままiTunesへ接続したまま待っているとiPhoneの画面がいつもの壁紙に戻り、「アクティベーションされました」のメッセージが。
良かった。

しかし、MacのiTunesの画面にはこんなエラーメッセージが表示されていました。

iTunes Error Message

もしかすると一度にたくさんの人がiTunes Storeにアクセスしていて、処理しきれなくなっているのかもしれませんね。
しばらくiPhoneがiTunesに正しく表示されていませんでしたが、上記エラーメッセージが2〜3回表示された後に、いつも通り表示されるようになりました。

iPhone 3Gのホーム画面、設定画面等を眺めながら、「やったぁ〜!iPhone OS 3.0だ〜!」としばし感動。

iPhone OS 3.0 screen 1

バージョン3.0 (7A341)。ビルド番号は当然ですがGM版と同じでした。

iPhone OS 3.0 screen 2

SMS/MMSになっていたり、Storeメニューが追加されていたり。

iPhone OS 3.0 screen 3

こっちも、SMS/MMSアイコンの変更、ボイスメモの追加、等々。

早速メールやSMS/MMSでの横表示や、コピペの吹き出しを試して、まるでAppleのプレゼンテーションのように動く事を確認しちゃいました。

MMSに関する詳細はまだソフトバンクのWebに掲載されていないので詳細不明。
事前情報では、今までのメールアドレス@softbank.ne.jp で使えるのだと思います。
デザリングについては….どうなんでしょう。

これでまた楽しめそう 🙂

iPhone 3G S & iPhone OS 3.0 発表 – WWDC ’09

既にさまざまなサイトで紹介されているので、見飽きている方が殆どのような気がしますがApple好きなので掲載~。

日本時間6月9日の早朝(6月8日の深夜過ぎ)に開催されたWWDC ’09でiPhone 3G SとiPhone OS 3.0が発表になりましたね。
既にさまざまな方が語ってくださっているので、簡単に。

iPhone 3G S

いつもながら、Appleのキャッチフレーズを見ると現行機種ユーザーとしては寂しくなります。
「最も速く、パワフルなiPhoneを手に入れよう」
確かに、処理速度が約2倍になったようですので、最も早いiPhoneではあるのですが…。

気になる点をずらずら並べてみました。行頭に[iPhone OS 3.0]と記した内容は、現行のiPhone 3Gでも対応されるようです。

  • 処理速度最大で2倍。
  • ビデオ撮影が可能に。さらにiPhone上でのビデオ編集、YouTubeへの投稿も可能。
  • スチルカメラの性能アップ。3Mピクセル&オートフォーカス&マクロ撮影。
  • 音声コントロール機能。iPodを音声で操作したり、電話をかけたり。
  • コンパス内蔵。GPSの場合は連続的に動いていないと進行方向が分からないですからね。デジタルコンパスで東西南北が分かる。
  • Nike + iPod に標準で対応。シューズとセンサーがあればiPhoneに何も追加せず使える様に。でもiPhoneは重たいかな。
  • [iPhone OS 3.0] カット、コピー &  ペースト。複数のアプリをまたがってコピペ出来るみたい。便利!
  • [iPhone OS 3.0] 横向きキーボードをより多くのアプリでサポート。メールとかSMSが打ちやすく。
  • [iPhone OS 3.0] MMSサポート。
  • [iPhone OS 3.0] Spotlight追加によって全てのデータからの一括検索が可能。
  • [iPhone OS 3.0] アクセシビリティ。読み上げ機能や表示色切り替えなどの補助機能。
  • [iPhone OS 3.0] インターネットデザリング。iPhoneをモデムのようにして、MacやWindowsを外でもネットに接続。 USBかBluetoothでの接続。でもキャリアが対応していないと使えない。
  • [iPhone OS 3.0] ボイスメモ。これでフリーのボイスメモアプリとお別れかな。
  • [iPhone OS 3.0] 株価アプリが新しくなって、チャートの横画面表示に対応。
  • [iPhone OS 3.0] You Tubeアプリの更新。You Tuneアカウントでログインしてブックマークの保存などに対応。
  • [iPhone OS 3.0] Safariのパワーアップ。パフォーマンスの向上と、ユーザーネームやパスワードの自動入力に対応。これは便利かも!
  • [iPhone OS 3.0] ステレオBluetooth対応。うっとうしいヘッドホンのコードとはお別れかな。
  • [iPhone OS 3.0] メモアプリとコンピュータのシンク。タスクはシンク出来ないのか….、残念。
  • [iPhone OS 3.0] Mobile MeでiPhone検索とリモートワイプ。GPSを使って失くしちゃったiPhoneを地図上に表示したり、携帯ネットワーク経由で全データの削除が出来る様になるようです。
  • その他色々。特にiPhone OS 3.0は他にもWiFiホットスポットへの自動ログインや、シェイクでシャッフルとか。

 iPhone 3G S は処理速度が速くなって、アプリの起動・処理がスムースになると思われますね。特にゲームには最適かもしれません。
ウチは去年の11月ごろの契約ですし、iPhone OS 3.0で思った以上の機能が追加、改善されそうなので S への変更は無いですね。

気になる点とすれば、これだけの機能追加によって遅いCPUの現行iPhone 3Gで実用に耐えうるのかどうか。
それゆえにiPhone 3G Sは処理速度を劇的に上げたのではないかとも想像できますね。
特にSpotlightは検索のためのインデックス作成にかなりのCPUパワーを使う機がするのですが。

iPhone 3G Sは今月中に世界各国で順次発売。
iPhone OS 3.0は日本では6月17日からダウンロード出来る様です。(iPhone 3Gユーザーは無料。iPod Touchユーザは有料。)

これを機にiPhoneアプリ開発に本腰入れようかな….