MacBook Pro の Update 近し?

この数日間、様々なサイトで噂が飛び交っていますが、MacBook Proのアップデートが間近に迫っている様子です。

Australian Macworldは、来週の火曜日、2010年4月13日に新しいMacBook ProがリリースされるのではないかとするAppleのProduct Life Cycleに詳しい筋から情報を入手したと伝えています。同時に、MacBook Airについては不明との事ですが、これはごく最近Airを手に入れたウチにとっては少し嬉しい情報 (^^;;。もうしばらくするとiPhone OS 4の発表、そして全世界でのiPad発売(おそらく4月24日と伝えています)。先日のアメリカでのiPad発売も含め、4月はAppleにとってとても忙しい月になります。

また、Apple Brothers さんのエントリーでは、Apple StoreにおけるMacBook Proの納期が24時間以内の出荷から数日(モデルによって5日以上、15インチ2.53GHzを除き)に変わっている事を伝えています。Australian Macworldの伝えている様に、MacBook Airについては今も24時間以内の出荷になっている事から、おそらくアルミニウムユニボディのMacBook ProシリーズのみがIntel i coreシリーズ搭載へアップデートされるのではないかと考えられます。

今までMacBook Proのアップデートを待ちこがれて購入を待っていた方も、来週は注目の1週間になりそうですね。

Apple StoreがWe’ll be back soonに…

アメリカでの発売が1週間を切ったiPadの情報を仕入れにオンラインのApple Storeを見に行ったところ、新製品登録時やメンテナンス時に表示される We’ll be back soon. の表示が… (2010年3月28日 1:20PM日本時間頃)。

週末に新商品の発表はなさそうなので、メンテナンスだと思うのですが、iPadネタをブログに登録しようと思っていたのでちょっと残念 (^^;;

ヘッダーも乱れてしまっていて、変な感じですね。またしばらく経ってから確認してみようと思います。

Apple製品のバッテリーについて…

以前のエントリーでMacBook Pro 15 inchのバッテリーについてAppleから入手した情報などを載せましたが、その後Appleのサイトを彷徨っていたところ、さらに情報を見つけました。紹介してみます。

MacBook / MacBook Pro / MacBook Airのバッテリーについて

リチウムイオンバッテリーとリチウムポリマーバッテリーによって扱いが異なるようです。最新モデルのMacBook / MacBook Pro / MacBook Airはいずれもリチウムポリマーバッテリーが用いられていますが、しばらく前のモデルはリチウムイオンバッテリーです。

Appleの記事によると、

初めてコンピュータを使う際および使い始めてから数ヶ月ごとに、バッテリーの再調整を行う必要がある

とあります。え、「初めてコンピュータを使う際」って、そんな事添付されてくるインストラクションには書かれていなかったと思うのですが….。

また、普段はACアダプターをつないだままで使用している場合も、1ヶ月に1度程度はバッテリーの調整をした方がよいと紹介されています。

その方法は前述の通り、リチウムイオンバッテリーとリチウムポリマーバッテリーによって異なりますが、一旦フル充電した後、バッテリーが空になるまで使いスリープもしくはシャットダウン。そして、再度フル充電するといった手順です。リチウムポリマーバッテリーの場合は、最初のフル充電時に2時間程度余分に充電し、またバッテリーを使い切った後スリープもしくはシャットダウン状態で5時間程放置する手順が追加されています。

iPhone / iPodのバッテリーについて

こちらはMacBook系のような詳しい手順が掲載された記事を見つける事はできませんでしたが、少なくとも

リチウムベースのバッテリーを適切にメンテナンスするには、バッテリー内の電子を時々動かすことが重要です。毎月最低でも1回は充電/放電サイクルを完了するようにしてください。

と記載されていました。この表現によれば、毎回継ぎ足し充電をするような使い方をしている場合でも、1ヶ月に1回はiPhone / iPodがフル充電の状態から完全にバッテリーを使い切り、再度フル充電をするという事を心がけた方が良い様です。

バッテリーと温度について

リチウムポリマーバッテリーは高温環境下においては普段の性能を発揮できないようで、完全なフル充電ができない場合がある為、Appleのサポートページにある記事にもiPhone / iPodをケースに入れた状態で充電しているような場合は、発熱によって本来の性能が得られない事があるのでその場合はケースから取り出すように記述があります。

iPhoneのバッテリーのもちが悪くなったと感じたとき、もしかしたら少し厚手のケースに変えた事に起因する事もあるかもしれませんね。

少しは参考になればと思います。ウチは「初めてコンピュータを使う際および…」の文章を見ただけで、「初めて使う前に教えてくれよ…」って感じでした。

でも遅くはありません、iCalに定期的なイベントを追加して、毎月一度くらいはMac / iPhone / iPodのバッテリーの充電・放電サイクルしてリフレッシュしてみようと思います。

参考リンク:

Apple US, iPad予約受付開始

事前の予定通り、Apple USでiPadの予約が現地時間の2010年3月12日に開始されました。本体と一部のアクセサリ類のApple Store USでの価格を調べてみました。

  • iPad Wi-Fi, 16GB: USD499.00 (JPY44910)
  • iPad Wi-Fi, 32GB: USD599.00 (JPY53910)
  • iPad Wi-Fi, 64GB: USD699.00 (JPY62910)
  • iPad Wi-Fi + 3G, 16GB: USD629.00 (JPY56610)
  • iPad Wi-Fi + 3G, 32GB: USD729.00 (JPY65610)
  • iPad Wi-Fi + 3G, 64GB: USD829.00 (JPY74610)
  • iPad Keyboard Dock: USD69.00 (JPY6210)
  • iPad Dock: USD29.00 (JPY2610)
  • iPad 10W USB Power Adapter: USD29.00 (JPY2610)
  • iPad Case: USD39.00 (JPY3510)
  • iPad Dock Connector to VGA Adapter: USD29.00 (JPY2610)

括弧内の日本円価格はUSD1=JPY90として試算した場合。

いよいよ発売が具体化された感じがします。どれほど売れるのでしょうか。
ウチが以前H.264 Turbo HDを購入したVintage Computerでは日本顧客向けの購入代行予約を行っていたようですが、 既に終了しています。
添付品の言語や、初期不良時の扱いを考えるとApple Japanが正式に国内で発売するのを待った方が良いと思い、思いとどまりました (^^;;

日本での価格が気になるところですが、4月3日からはアメリカを中心にiPad実物に基づく話題で盛り上がり、その全貌が明らかになりそうですね。

参考リンク:

Apple Store US, iPad
Vintage Computer (iPad購入代行 – 受付終了済み [2010/03/13日本時間時点])

iTunes 100億曲ダウンロードまであと一歩!

Appleからニュースメールが来ていました。もうすぐiTunesのダウンロード曲数が100億曲になるとの事。2009年時点での世界人口が約68億人ですので、世界人口以上ダウンロードされているのですね。

カウントダウン・プロモーションというページが準備され、ガツガツ数字がカウントアップされていますが、本当にこれほどの勢いでダウンロードされていると思うと凄いスピードです。

100億曲目をダウンロードした人には、な、なんと1万ドルのiTunesギフトカードが贈呈されるそうです。なお、プロモーションページを見ると、ダウンロードしなくてもエントリー出来る様です。

アップル – 100億曲カウントダウン・プロモーション

アップルの決算。7-9月期は47%の大幅増益

Mac、iPod、iPhone、とにかく売れているのでしょうね。
47%の大幅増益。
この不景気にも関わらず、アップルの勢いは止まらない様です。

MicrosoftからはWindows 7が今月発売ですが、前回のVistaの時を思い出すと、またMacが勝るのでしょうか。それは実際にWindows 7が発売されてしばらくしなければ分かりませんが、個人的にはAppleの勢いはまだまだ止まらない様な気がします。

Appleのニュースリリース(英文)はこちら。