Mailアプリケーションの宛先自動補完機能

Mac OSのMailアプリケーションを使っていて、宛先のアドレス入力中に候補が沢山出てきて不便に思った事はありませんか?

アドレス帳に登録されている、正しいアドレスが候補として表示されるのであれば、とっても便利なのです。しかし、表示されるアドレスの中には「あれ、これは○○サンの古いアドレスじゃなかったっけ?」というものも。

リサーチの結果、解決方法を見つけました。

解決方法1: 候補リスト表示そのものを無効にする。

環境設定 – 作成のページ にある「完全なアドレスを自動的に入力」 のチェックを外します。この設定によって、アドレス帳に保存されている連絡先を含め、候補は表示されなくなります。

Mail, Pref, 1

解決方法2: 表示される候補リストを編集する。

アドレス帳に登録されている人は、アドレス帳で編集します。
その他、過去に送信した事があるアドレス等は、別途「宛先の履歴」に保存されていますから、これを整理整頓します。

Mailの ウィンドウ メニューから 宛先の履歴 を開きます。
そして、表示されるリストから不要なアドレスを選んで、「リストから取り除く」をクリックすると削除出来ます。

Mail, Address List 1

Mail, Address List 2

「Mailアプリケーションの宛先自動補完機能」への2件のフィードバック

  1. appleのmailで古いアドレスが自動的に入力補完されて困っていたので,対処法を探していたところここにたどり着きました。
    まさに,探していた解決方法を教えていただき助かりました。
    宛先の履歴かぁ。。今まで一度も見たことありませんでした。
    ありがとうございました。

  2. ウチのブログの記事が役になってこちらもうれしく思っています。ありがとうございます。
    Macのアプリケーションはシンプルである代わりに、多少分かりにくい時があります。
    使いたい機能が見つからなかったり…(特にiWork。Microsoft Officeに慣れている為かもしませんが)
    今後ともよろしくお願いします。

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