Micro SIM – SIMアダプター自作してみました。

b-mobileからMicro SIMが発売されるとのニュースが流れた翌日にMicro SIMの方が通常SIMサイズのU300よりも通信速度が早いというニュースを見て、だったらSIMフリーの普通サイズデバイスでもMicro SIMを使えたらと考えるのは当然の様な気がします。一体どの程度の速度になるのかは実際に発表されてみないと分かりませんが、本当にMicro SIMをSIMサイズに偽装してデバイスに差したら動くだろうかと実験してみたくなりました。

そこで、300円程度で入手できるSIMアダプターも良いと思ったのですが、いっその事作ってしまう事にしました。

会社でTe-Tsuさんのデスクの上に置いてあったNTTドコモの卓上カレンダーの土台が犠牲になりました。カッターで加工できる程度のプラスチック素材です。厚さもほぼSIMと同じ程度。

まずSIMサイズに切り取り、その後でMicro SIMと同じサイズの穴をあけました。マジックを使ってSIMの接点部分の位置に印を付けておいてからMicroSIMを重ね、接点部分が同じ位置にくる様に穴をあけます。1時間程度で出来ました。

早速Te-TsuさんのNexus Oneに装着して実験です。iPhone 4のMicro SIMを取り付けて動作確認をしてみました。

Micro SIMが抜けてしまわない様に念のためセロテープで固定したので、SIMスロットに入れる時と、取り出す時にギリギリでしたが…。そして電源を入れるとばっちり!ちゃんとSoftBankのネットワークをキャッチして、発信も着信も問題なく出来ました。APNの設定が分からないのでデータ通信はしていませんが、通話が正常に出来ているので大丈夫でしょう。

それにしても、ドロイド君かわいいですね。

「Micro SIM – SIMアダプター自作してみました。」への3件のフィードバック

  1. 私も作ってみました。
    microSIMの実物が無いので試せてませんが、寸法は大丈夫なはず。
    試させてくれますか?

  2. 拝見しました~。やっぱり計画的に作った方が効率良さそうですね。今日の昼に試してみましょう。今度はAT&Tも試してみたく。

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