Mac: Flashback マルウェア削除ツール Ver. 1.0

Appleから先週「Java for OS X 2012-003 (Ver 1.0) Update」がリリースされているのですが、JavaがインストールされていないMac向けには「Flashback マルウェア削除ツール Ver. 1.0」がリリースされている様です。

ウチのもう一台のLion搭載Mac mini側でソフトウェア・アップデートが知らせてくれました。

このツールの内容は以下のとおり。

このアップデートによって Flashback マルウェアの最も一般的なバリアントが削除されます。このアップデートには Java for OS X 2012-003 と同じマルウェア削除ツールが含まれています。

このアップデートは Java をインストールしていないすべての Mac ユーザに推奨されます。

このアップデートについて詳しくは、次を参照してください:http://support.apple.com/kb/HT5246?viewlocale=ja_JP

ダウンロード、インストールはソフトウェア・アップデートから行えます。

参考リンク: Mac: Java for OS X 2012-003 (Ver 1.0) Update – Logon Blog

Mac: Java for OS X 2012-003 (Ver 1.0) Update

AppleからまたまたJavaのアップデートがリリースされています。今回はJava for OS X 2012-003という事で、以下の変更がされています。

この Java セキュリティアップデートによって Flashback マルウェアの最も一般的なバリアントが削除されます。

このアップデートによって Java アプレットの自動実行を無効にする Java Web プラグインも構成されます。ユーザは Java 環境設定アプリケーションを使用して、Java アプレットの自動実行を再度有効にできます。Java Web プラグインがどのアプレットも長期間まったく実行されなかったことを検出すると、Java アプレットを再度無効にします。

このアップデートは Java をインストールしているすべての Mac ユーザに推奨されます。

このアップデートについて詳しくは、次を参照してください:http://support.apple.com/kb/HT5242?viewlocale=ja_JP

ダウンロード及びインストールはソフトウェア・アップデートから、適用に際してMac OS  Xの再起動は不要です。

Mac: Java for OS X 2012-002 (Ver 1.0) Update

AppleからOS X向けにJavaのアップデートがリリースされています。

OS Xに搭載されているJava SE 6更新するソフトウェア・アップデートで、変更内容は次の通りです。

Java for OS X 2012-002 で Java SE 6 を 1.6.0_31 にアップデートすることで、互換性、セキュリティ、信頼性が向上します。

このアップデートをインストールする前に、Web ブラウザと Java アプリケーションを終了してください。

このアップデートについて詳しくは、http://support.apple.com/kb/HT5055?viewlocale=ja_JP をご覧ください。

このアップデートのセキュリティ内容については、http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP をご覧ください。

ダウンロード及びインストールはソフトウェア・アップデートから、適用の際にOS Xの再起動は不要ですが、上述のとおりSafari等のWebブラウザとJavaアプリケーションを終了する必要があります。

Java for Mac OS 10.5 アップデート

本日のアップデートネタ1段目。

Mac OS X 10.5 LeopardのJavaが数日前にアップデートされていました。
普段使用しているMBPはMac OS X 10.6 Snow Leopardへバージョンアップ済みなので対象ではありませんが、このblogやwebサイトを運用しているMac MiniはLeopardのままなので早速アップデートしておきました。

日頃クライアントとしては使用しないので、何が違うのか分かりませんが…。

Java for Mac OS 10.5 Update