iPad: The New iPadをシンガポールのApple修理拠点へ

先週末から発生したiPad (第三世代)の不具合症状を確認してもらう為、シンガポール国内のApple Authorised Service Provider – Micro 2000 Technology Pte Ltd  – を訪問してきました。

以前勤めていた会社の近くにある拠点に行った所待ち時間なしで確認してもらう事が出来ました。

担当してくれた人との会話が次の通り。

サービスの方: こんにちは、どんな症状ですか?

ウチ: 勝手に再起動したり、復元を試しても復元中にiPadがシャットダウン、再起動を繰り返してしまいます。

サービスの方: なるほど。では確認してみますのでお待ちください。

そしてサービスマンがiMacを使って復元を試し、その後しばらくすると今度はデータを沢山入力している様子。そして呼び出されたので話を聞きに行ってみると…

サービスの方: 確かに、再起動を繰り返してしまいますね。故障と判断しますのでお預かりします。別のユニットとの交換になりますので、データが失われます。また、液晶保護フィルムも破棄されますのでご承知ください。

ウチ: はい。認識しています。仕方ないですね。ところで、Micro SIMカードは保管しておきたいので外して下さい。それから、代替品を受け取る拠点はOrchardのeServに出来ますか?

サービスの方: はい、大丈夫です。受け取りをオーチャードのeServ@WheelockPlaceに指定しておきますね。では、この書類に必要事項を記入してください。

ウチ: (書類に氏名、住所、電話番号等を記入して)はい、どうぞ。

サービスの方: それでは、もう暫くお待ちください。

住所等の情報をシステムに入力している間数分待ち、再び呼ばれ

サービスの方: 3〜5営業日で代替品の準備ができると思います。

ウチ: 電話をもらえるという事ですか?

サービスの方: はい。そうです。

ウチ: わかりました。では、よろしくお願いします。

と、終始スムーズなやり取りで無事代替品の依頼をする事が出来ました。この作業を昨日(5月30日)に行ったのですが、予想以上に早く翌日である今日(5月31日)に電話があり「代替品の準備ができました」と伝えられました。よって、仕事帰りに即受け取ってきました。受け取った結果についてはまた明日、別のエントリーで紹介したいと思います。

ちなみにその際の控えで受け取った書類は以下の通り。代替品を指定住所へ届けてもらえるか聞いた所「有料となりますが?」と聞かれたので速攻で「あ、では結構です」と答えてしまいました。

 

参考リンク:

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