Logon Blog Keep it up!!

151月/170

iPhone 7 & 7 Plus用のケース – ガラス製

ケースなのにガラス製なので落下したり硬い物体にぶつけたら割れてしまいそうですが、SwitchEasyがリリースしたGLASSというケースを購入してみました。

背面のガラスと金属製のバンパーが組み合わさった製品になっています。主にジェットブラックのiPhone 7 と iPhone 7 Plus用に考え出された製品で、背面のガラスがiPhone 7本体に接触しない様に1 mm程度の隙間ができる設計になっています。

光沢仕上げのジェットブラックの場合、TPU素材のケースを使うとケースの内側とiPhone 7本体表面が部分的に張り付いて水が滲んだ様な模様が浮き出てしまいます。このGLASSケースを用いると本体とケース内面の間にできる1 mmの隙間のおかげで滲むことがありません。

 

ケース本体の上部にスライドスイッチがあり、これを操作することでバンパーが分離。スイッチが少し出っ張っているので不用意に操作してしまうと本体がケースから外れてしまいますが、スイッチそのものが比較的硬くなっているのでそんな簡単に外れることはなさそうです。

同梱物はカメラ開口部に取り付けるクッション、液晶画面保護フィルムとクリーニング用のウェットペーパー、ドライペーパーなど。

クッションはステッカーの様になっていて開口部の形状をしたクッションを台紙から取り外して貼り付けるのですが、位置を合わせるのがなかなか難しいです。4枚付属しているので数度失敗してもやり直しはできますが....

取り付け方はまずiPhone本体を背面側に置き、その上からバンパーの前側半分を取り付け、上部のスイッチでロックする手順です。工具も入らず簡単です。

うちのはマット・ブラックなのですが良い見た目に仕上がりました。ガラス面の指紋が気になりますが他のTPU素材ケースでも同じかと思います。新しいアイディアから生まれたケース。なかなか気に入っています。

Amazon.co.jpでも扱われていますが、製品紹介写真は少し違う形状をしています。ウチはSwitchEasyのWebサイトから直接注文しました。

Filed under: iPhone No Comments
141月/170

Synology NAS DS916+8GB用のUPS

この直前のエントリーでSynology社製NASを導入した事を紹介しました。

RAID5でハードディスクの冗長性は確保しましたが、停電の様な電源周りの問題については何ら対策を考えていませんでした。シンガポールは突発的な豪雨、落雷も多く、どうしても計画していない停電が発生する事があります。以前Mac miniを保護するためにUPSを使っていましたが、バッテリーがへたって使い物にならなくなってしました。

せっかく奮発して導入したNASとハードディスク、何よりもそこに保存される大切なデータを保護するために、SGD150程度でAPC社製のUPSを導入する事にしました。

Synology社のWebサイトには周辺機器の互換性リストが掲載されています。Sim Lim Squareを歩き回ったのですが、このリストに掲載されているUPSモデルを発見する事ができず。リスクはありましたが似たようなモデルの「APC BACK-UPS CS 650VA 230V ASEAN (BK650-AS)」を購入しました。USBインタフェースでDS916+8GBとUPSを接続する事で停電発生時に自動的にNASをセーフモードに移行してデータを保護してくれます。互換性リストには記載されていない型番のUPSでしたが問題なく動作する事を確認できました。

 

141月/170

Synology DS916+ 8GB NAS導入

2009年からMac miniに接続して使ってきた4ベイのUSB接続タイプハードディスクケースが不調になり、いよいよ安定したMac miniサーバーの安定運用が難しくなってしまいました。これまでもハードディスクが故障したり、4ベイのうちランダムに認識できないベイが存在したりと、色々とありましたが内蔵ハードディスクの容量が小さいMac miniの拡張ストレージとしては大活躍でした。

12月のある週末の雷雨で発生した停電が原因で本格的に動きがおかしくなってしまいました。主に重要なファイルはMicrosoft OneDriveに保存しているのですが、容量の大きな写真や音楽関係のファイルはこのハードディスクに保存されています。大切なデータが読み取れなくなってしまう前にアップグレードする事にしました。

予定外の出費としては少々高額になりましたがSynology社製のDS916+8GBとモデルのNASを導入する事にしました。ハードディスク故障対策のためにも4台の4TBハードディスクを用いてRAID5を組む事にしました。全体として使える容量は1台分減りますが約10TBの容量があればこれまで8TBで運用してきた環境より多いので十分です。

4TBのハードディスクが4台並んでいると壮観です。FANも大きめなものが2台搭載されていています。同梱物は少なく電源ケーブル、ACアダプター、LANケーブル。それに必要最低限のドキュメント。本体のケースがプラスチック素材なのが若干残念ですが、金属製で重たいよりも良いかもしれません。インタフェースはLAN x 2, USB3.0 x 3, eSATA x 1。LANインタフェースは論理的に2本を束ねて使うこともできます。

3.5インチHDDを利用する際は工具を一切用いずにハードディスクの取り付けができる様になっています。(2.5インチハードディスクの場合は付属のネジで固定)。本体前面のカバーを外し、ハードディスクを取り付けるトレーを引き出し、ハードディスクを取り付けたら元どおりに戻すと準備完了です。

早速リビングの部屋の隅に設置してみました。電源を入れると元気よくLEDが点灯、点滅を始めました。特に設定ツールなどは付属しませんが、Webブラウザで簡単に設定することができました。別のエントリーで設定画面も紹介してみたいと思います。

2112月/160

01: World’s First Dimensioning Instrument

クラウドファウンディングIndiegogoでコントリビュートした01というプロジェクトが製品の発送を予定どおり開始。今日、製品を無事受け取ることができました。

この 01: World's First Dimensioning Instrument は長さを測るためのガジェット。仕事の関係でラベルのサイズや梱包箱のサイズを定規、メジャーで測ることがあるのですが、Indiegogoで見かけたこのガジェットはペンの形をしているのに長さを計測できるという優れもの。ペンの上の部分に回転する輪が取り付けてあり、その回転を検出して長さ計測してスマートフォン上に表示してくれるという仕組みです。ペンとしても使えるので測った結果をメモするときにもそのまま使えます。

 

まだ届いてすぐなので使い慣れておらず正確に測れていない様な気もします。それでも測る対象物の上でゆっくり動かせば定規で測るのと同じ程度の精度で計測できている様です。そもそもこのガジェットの精度が低ければどうにもなりませんが。

 

KickstarterやIndiegogoなど、クラウドファウンディングを見ていると新しいアイディアを基にしたプロジェクトが沢山あり飽きません。一方で量産化が決定しているわけではないので目標額に達してもプロジェクトが遅れたり、最悪の場合には頓挫して支援したお金が返ってこないというトラブルもありますが、こういった新しいガジェットを実際に手にして活用出来るのは楽しいですね。

そういえば今年Kickstarterで支援したプロジェクトは大幅に遅れておりまだ現品が届く目処が立っていないのを思い出しました。来年の中旬には届くと良いのですが...。

なお、01: World's First Dimensioning Instrumentプロジェクトは今日2016年12月21日時点で残り11日間となっています。過去にも延長されたプロジェクトなのでまた終了間際に延長されるかもしれませんが。

412月/160

インターネットサービスが24時間も停止….

ウチはシンガポール最大手キャリア Singtel のファイバー・インターネット・サービスを利用しています。

2016年12月3日(土)の朝起きてみるとなぜかインターネットが利用できず。変だな...と思っていたらシンガポールのニュースアプリから「Singtelのファイバー・インターネット・サービスが停止」の通知。まあしばらくしたら復旧するだろうと思っていたら、結局翌日(2016年12月4日(日))の朝9時ごろまで全く復旧しませんでした。

日本でいうところのNTTの様な存在ですが、さすがに24時間もサービスが停止するとレベルを疑ってしまいます。

インターネットが利用できなかった分Singtelの携帯ラインを利用している人は3日と4日の二日間のデータ利用については追加料金を課金しないとの事。さらに全面復旧後に、ブロードバンド・サービスの利用料金を10%割引するとのアナウンス。

原因不明の問題で復旧に時間がかかるのは仕方ないと思いますが、もっと頻繁にユーザーに対して状況の共有があったらいいなと思います。基本的にSingtelからのアップデートはFacebook経由。でもFacebookを使っていない人も多いですからね。。。

去年にも大規模なサービス停止問題があったSingtel。1年一度とはいえ不便でなりません。今度機会を見つけm1への乗り換えを検討してみようと思います。

2711月/160

Sungei Buloh Wetland Reserve散策

今日はシンガポールの北西にあるSungei Buloh Wetland Reserveを散策してきました。

マングローブが生える水辺に遊歩道が整備されており様々な鳥、動物、昆虫、花を見る事ができます。10年前に行った時と比べると随分整備されており、歩きやすくなっていました。途中鳥を観察するための建屋や階段を登る事で遠くを見通せる塔が設置されており半日〜一日過ごす事ができます。

Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve

途中、遊歩道からマレーシア(ジョホールバル)を見る事ができます。水辺には水鳥、蟹、亀、魚、トカゲなど様々な生き物が住んでいます。

Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve

そして木の上にはリス、鳥、昆虫。歩いていて飽きる事がありません。コウモリも建物の天井にぶら下がって休んでいました。

Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve Sungei Buloh Wetland Reserve

NIKON D610で撮影した写真とSONY HDR-AS300で撮影したビデオで4分ほどのムービーを作ってみました。よかったらご覧ください。

2711月/160

iTunesのライブラリをAndroidデバイスへ同期

Te-TsuさんがこちらのエントリーでiTunesライブラリ内の音楽をAndroid端末でスマートに楽しむ方法を紹介されているのを拝見し、ウチも昨年から行なっている同期の方法を紹介してみようと思います。

ウチはプライベートでも仕事でもMacばかり。仕事ではWindows環境が必要なので、Ciscoのサーバー上に構築しているHyper-Vサーバー上の仮想マシンやParallelsを用いてMacBook ProにWindows環境を構築していますが、Office、画像編集、動画編集、そして音楽ライブラリも全てMac環境に整えています。スマートフォンもメインはiPhone、タブレットはiPadですがプライベート用の携帯回線はAndroid端末を使用しています。

iTunesとAndroidを直接同期する方法としてウチはiSynrというアプリを用いています。このアプリを用いるとWiFiまたはUSB経由でAndroid端末にiTunesのライブラリに含まれる楽曲をダウンロードする事ができます。当然ながら同期する際はiTunesの動作しているMacの電源が入っている必要があります。WiFiで同期する際はMacとAndroid端末が同じWiFiネットワークに接続されている必要があります。これらの条件さえ満足すればまるでiPhoneがiTunesと同期しているかの様に選択したプレイリストの楽曲がAndroid端末のあらかじめ指定したディレクトリに同期されます。

導入は簡単。

iSyncr

  1. Android端末にアプリをインストール
  2. MacまたはWindows用のサーバーアプリをインストール
    • 使っている端末に応じたアプリをこのページからダウンロードできます。
    • 当然、同期するiTunesライブラリの存在するマシンへインストールします。
  3. 同期方法(WiFiまたはUSB)、ライブラリを選択して同期します
    • ウチの場合WiFiでしか試していませんが、端末とMac/Windowsが同じWiFiネットワークに接続されていれば端末側のアプリからサーバーを簡単に検出してくれます。
    • マシンを選択後、同期するライブラリを選択してSYNC NOWボタンをタップするとどんどんコピーしてくれます。
    • iSyncr iSyncr

iTunes上のスマートライブラリも表示されますので最近追加した楽曲を同期する事も、手作業で選択した楽曲を同期する事も簡単です。

設定画面のWiFi Policies - Synchronisation Interval と Synchronisation Time の設定を使う事であらかじめ決めた時間に毎日自動同期をする事も可能です。例えばウチの場合は夜間寝ている間に端末を充電しているので、この間(午前3時)に自動で同期する様に設定してあります。

iSyncr iSyncr

無制限の曲数、ライブラリ数を同期しようとすると有料版アプリが必要となりますがなかなか便利なアプリです。