Singapore: 仕事帰りに追突されました (>.<)
金曜日の今日もWindows OS用のドライバ評価の為に8時過ぎまで仕事をして、ようやく帰路についてしばらく経った交差点で...、追突されました。
普通に信号待ちをしていて、サイドブレーキまで引いて信号が青になるのを待っていたその時、後ろから「ドスン」という音と共に前に押される感覚が。「あ〜。明日は車の修理だな〜」と思いながら外に出てみると、真後ろのトラックがウチのスイフトにぴったりくっ付いていました。
昨年の6月に購入して、つい先日はマレーシア旅行を一緒に楽しんだスイフト。後ろのバンパーに白い線が入り、左右がちょっと飛び出てしまいました。そして少しフレームが曲がってしまった様でハッチバックが閉まりにくくなってしまいました。幸い自走可能で、お互いに怪我は無かったのが不幸中の幸い。
直ぐに脇道に車を移動してお互いの連絡先を交換。相手の身分証明書と運転免許証の写真を撮らせてもらい、後日修理費用を負担してもらう事で示談成立。シンガポールの場合、怪我人がない事故の場合は警察に通報せずに示談で済ませる事が出来るので、10分程度のやり取りで終了。
相手のトラックはレンタカーだったとの事で、おそらく日頃あまり運転をしない様子。もっぱら脇見をしていて信号待ちで待っていたウチのスイフトに衝突してしまった様です。
帰宅してからすぐに家の近くの修理工場を探し、オーナーの携帯電話に連絡してみたところ明日の朝一番に見てくれるとの事。まずは修理代金、修理に必要な日数、その間の代車の手配をして、修理日程を決めた上で相手に連絡をしようと思います。
今日の事故は避けようが無かったのですが、自分自身が事故を起こす事が無い様にますます安全運転に努めてドライブを楽しもうと思います。
Singapore – Malaysia: 旧正月中、シンガポールからマレーシアへドライブしてきました。
2012年1月22日(日)から2012年1月24日(火)の3泊2日でシンガポールからマレーシアへドライブ旅行を楽しんできました。
1月22日
朝早めに自宅を出発。2nd linkからマレーシアへ。全く混雑無く、待ち時間ゼロで国境を越える。クアラルンプールまで途中2回程度の休憩を挟んでドライブ。クアラルンプールでホテルに荷物を置いた後は観光名所巡り。行きたかったツインタワー、独立広場、国立モスク、そしてKLタワーを楽しみ、ホテルの近くでショッピングセンターを見たり、食事を済ませて一日目終了。
1月23日
クアラルンプール郊外のBatu CavesとRoyal Selangor Visitor Centreへ。Batu Caveはヒンドゥー教の寺院がある山間にある鍾乳洞。Royal Selangorはウチが気に入っているピューター製品のブランド。ピューター製品に関する説明を受け、工場見学(旧正月元旦のため工場は休み)の後、ショップでお土産を買い込み、カフェで昼食。クアラルンプールから次はキャメロン・ハイランドへ。クアラルンプールから更に150キロ程北上。最後の50キロ程度はぐねぐね山道をドライブ。キャメロンハイランドではホテルの近くでマレー料理を楽しんで二日目終了。
1月24日
朝早めにホテルを出発して高速道路までの途中にある紅茶畑で写真を撮り、お土産の紅茶を購入。その後は来た道を戻るルートをドライブしつつ、途中で昼食とお土産の為にマラッカに寄り道。そしてジョホール・バルで夕食後にシンガポールへ。シンガポールへの帰国時も待ち時間10分程度で入国。
全体を通じて充実した3日間を楽しめました。キャメロン・ハイランドはもう1日確保すればトレッキングやイチゴ園、植物園、バタフライ・ガーデンなどを貯めしめた様です。次回訪ねる機会があればそういったアクティビティも楽しんでみたいと思います。
写真はNikon D80とiPhone 4Sを使って撮影しました。枚数が多いですが良かったらどうぞ。Facebookにもアップしてあります。
参考リンク:
- Singapore: 旧正月の旅行を計画中 - Logon Blog
- シンガポール: 旧正月中の旅行 - クアラルンプールとキャメロンハイランドに決定 - Logon Blog
Singapore, Malaysia: 電源コンセントの形状
旧正月のお陰でこの週末から水曜日まで5連休。会社によっては1週間休みであったり、中国では2週間休みという事も多い様ですが、ウチの会社は旧正月の元旦から3日間(元旦 = 月曜日) が休みとなっています。
折角の5連休なので3日間でシンガポールからマレーシアにドライブする事にしたのです。マレーシアに久しぶりに泊まりがけで出掛けるのですが、そういえばコンセントの形状がどのようだったか気にしていませんでした。いままで苦労した記憶が無いのでシンガポールと同じだろうと思い、念の為確認したらその通り。BF型のアースピン付きのコンセント。電圧もシンガポールとマレーシアでは同じ240VACとの事。
お陰でiPhoneの充電器やパソコンのアダプター、その他はいつも通り使えそうです。
日本からシンガポール、マレーシアに旅行される方は電源コンセントの形状と機器が対応している電源電圧をチェックしておいた方が良いですね。ウチは出張等で出掛けるときの為に次の2種類の変換プラグを愛用しています。形状を変えて各国のプラグに対応出来るのでとても便利です。
参考リンク:
- Singapore: 旧正月の旅行を計画中 - Logon Blog
- シンガポール: 旧正月中の旅行 - クアラルンプールとキャメロンハイランドに決定 - Logon Blog
- デバイスネット RW75WH ゴーコンW2(ホワイト) - Logon Blog
- SANWA SUPPLY TAP-TR14USB 海外電源プラグ - Logon Blog
Singapore: 携帯電話キャリア M1 がカメラ非搭載 iPhone 4 / 4S を販売
シンガポールの携帯電話キャリアである M1 がカメラ非搭載の iPhone 4 と iPhone 4S の販売を開始しています。
価格は通常モデルより 49ドル 高くなっており、Appleでは無くM1の1年保証がついてくる様です。要するに、M1がカメラを取り外す改造をしている様です。
普通ではカメラ無し...というのは考えられないのですが、そういったニーズもあるのでしょうね。
参考リンク:
iPhone: Luminescent Logo Mod Kit が到着。早速取り付けてみました。
2011年12月中旬にK.O Gadgetから注文した「Luminescent Logo Mod Kit」が1ヶ月経過した今週に香港からシンガポールへ到着しました。iPhone 4/4SのバックパネルのAppleロゴを光らせる為の改造きっと。
当然、アップルの保証が受けられなくなる改造なのですが、とても興味があったので思わず注文してしまいました。
楽しみに待っていたので思わず到着したその日のうちに取り付けてみました。
パッケージは小さな茶箱で到着。Luminescent Logo Mod Kitと共にドライバー2種類とプラスチックのピンセット、両面テープ、スポンジテープ、1枚のペラ紙が入っていました。
ドライバーはiPhone 4Sのバックパネルを固定している星形のドライバーとプラスのドライバー。ピンセットは万が一回路に触れた時でもショートしない様にプラスチック製になっています。両面テープはリード線を固定するため、スポンジテープはLEDパネルを固定する為に使います。
Luminescent Logo Mod Kitの方は、バックパネルとリード線がついているLEDパネルです。
LEDパネルには赤色と金色のリード線が2本。赤がプラス、金がマイナスです。パネル自身は透明で、前後に白色のシールがあります。これは剥がしません。
交換するiPhone 4SのパネルはAppleロゴ部分が透明になっており、輸送中に傷がつかない様に保護シールが貼り付けられています。取り付けの直前に外します。
さて、いよいよインストールしてみます。K.O Gadgetがyoutubeにアップロードしているビデオを参考にしながら作業します。手を洗って、顔を洗って、ちょっと深呼吸してから作業に望んでみました。
この改造によって保証が受けられなくなりますので、参考にされる方はその点を十分ご理解ください。
また、この手順に沿って改造された事によって生じたどの様な問題にも当方は責任を負いませんので、自己責任で参考にされてください。
iPhone 4とiPhone 4Sでは若干異なる様ですのでご注意ください。ウチが改造したのはiPhone 4Sです。
まずはバックパネルを取り外します。iPhoneのドック・コネクタ両脇にある星形のネジをドライバーで外します。なくさない様に大事に保管。そしてバックパネルを上方向に少しスライドするとそのまま上に外れます。内部の写真の赤丸をつけた部分を色々といじります。
外したバックパネルとLuminescent Logo Mod Kitのバックパネルも並べて写真を撮ってみました。
バッテリーの端子を外します。バッテリーの右下にあるコネクタを固定しているネジ2つを外し、コネクタを引っ張り上げます。ネジで一緒に固定されていた小さな黒色のブラケットがポロっと外れますので、これもネジと一緒に保管します。コネクタはフラットケーブルでバッテリーに固定されているので取り扱いに注意が必要です。
次はカメラの近くにあるコネクタ2つを外す為に金属のプレートを外します。4カ所のネジ(2種類)を外し、プラスチック・ピンセットを使って慎重に外します。金属プレートの1カ所が少し外しにくいです。
外したパネルの下にあるフラットケーブルのコネクタ2カ所を引っ張り上げて外します。
外したコネクタとコネクタの間にあるチップ部品がLEDパネルの電源をとる箇所になります。付属の両面テープを駆使して、このチップ部品の右側のターミナル以外の周囲を絶縁。LEDパネルの赤色のリード線の先端をこのターミナルに接触させます。最後に先ほど取り外したコネクタと金属のプレートを元に戻すので、リード線の先端がちょうど部品の端子の真上から触れる様に置いて、その上から両面テープを重ねばりして金属パネルが押さえつける事でリード線が端子に接触する様にするわけです。
が、残念ながら両手を使ってとても細かい作業で夢中になっていたので、すっかり写真を撮影せずに進めてしまいました。
LEDパネルのマイナス側のリード線は別のネジと一緒にiPhoneのフレームに固定します。
この後はいままでの手順に沿ってコネクタ、ブラケット類を元に戻します。バッテリー端子を先に戻し、電源を投入すれば点灯を確認出来ます。最初はほぼ点灯しない気がしますが、赤色リード線の位置を調整すると点灯する様になると思います。別の回路とショートさせない様に注意が必要です。
LEDパネルは、iPhoneのバックパネルを上から重ねて確認しながら適切な位置にスポンジテープで固定します。この写真ではLEDパネルに重なる様にスポンジテープを貼り付け固定していますが、失敗です。この状態では厚みがありすぎてバックパネルが浮き上がってしまうので、LEDパネルの周囲にスポンジテープを貼ってリード線の固定と左右上下にLEDパネルが動かない様に変更しました。
最後にバックパネル内側のAppleロゴ部分を保護しているテープを外し、外したときの手順に沿って組み立てて終了です。
作業時間は1.5時間程度でした。USD50.00で手に入れたAppleロゴを光らせるキット。久しぶりにこの様な改造をしましたが、とても楽しめましたし仕上がりもなかなか良い感じです。
iPhone 4S Whiteなので、日中の明るい時間帯はアップル・ロゴが目立たなくなってしまいますが、夕方〜夜、室内では目立って良い感じです。最も、操作中は反対側が光っているのでさっぱり分からないですが。
LEDパネルに共有されている電源は必ずしも液晶画面のオン・オフに連動しているわけではない様で、スタンバイにしてからもしばらく点灯していますし、充電中やメールを受信した時などに点灯します。常時点灯というわけではないのでバッテリーの消費もそれほど気にならない様です。
参考リンク:
- iPhone: Luminescent Logo Mod Kit for iPhone 4/4S - Logon Blog
- iPhone: Luminescent Logo Mod Kit が出荷された模様。到着待ち遠しい。 - Logon Blog
- K.O Gadget
iPhone App: WhatsApp MessengerがVersion 2.6.9へバージョンアップ
データ通信を利用してSMS / MMSの様なメッセージング・チャットを楽しめる「WhatsApp Messenger」アプリがバージョン2.6.9にアップグレードしています。
今回、何より嬉しいのは日本語入力時にメッセージ入力画面が改善された事。といっても分かりにくいのですが、変換候補が表示される箇所が、入力しているメッセージに重なってしまい見えなくなってしまった問題が改善されています。
改善前と改善後のメッセージ入力画面を並べてみました。
見ての通り、入力中のメッセージがちゃんと変換候補の上に表示される様になりました。
Singapore: PRIVATE PARKING に車を停めておくと….
シンガポールの住宅街やお店には「PARIVATE PARKING」と記されたプレートが掲げてある駐車場があります。その上には「Wheel-Clamp Area」とも書いてありますプレートを見かける事も頻繁。
ウチが住んでいる場所も、家の前の駐車場はPrivate Parkingとなっています。ウチ自身は別の駐車場を月極契約しているので、ここに停める事はないのですが、時々荷物を部屋にとりに行く為にちょっと停めていると、管理人さん(らしき人)に「ここはPrivate Parkingだからね!」と言われる事があります。
今日、昼食に出掛けて帰ってきたら知らない人の車のホイールが締められてました。
外してもらうには100ドル。かわいそう...、だけど自業自得ですね。
Singapore: Traffic Policeのホームページを見ていたら…
シンガポール警察の交通機動隊のホームページとONE.MOTORINGというシンガポールの車事情に関するホームページを見ていたら便利な情報を色々見かけたので紹介してみます。
右側のリストはスピード違反を取り締まる「スピード・カメラ」が設置されている(かもしれない)路線のリスト。
まあ、殆ど参考にしかならないのですが、少なくとも2011年12月20日現在、48路線に設置されています。何故参考程度かというと、CTEとかECP、その他の道もかなりの距離があるにもかかわらずその具体的な位置までは公開されていない為。まあ、当然の事でしょうね。
日本と同じ様に、シンガポールにおいてもスピードカメラが設置されている場所には標識が設置されているので、予め大体の場所は分かりますが...。
まあ、当然の事ですがどの国でも法定速度を守って運転する事が一番大切ですね。
そして次はシンガポールの道路標識。ONE.MOTORINGのホームページで紹介されているのですが、日本で見かけないのを幾つか紹介してみます。
日本にはなさそうな感じですよね?
左はこの先に徐行を施行させる為のHUMPと呼ぶ「コブ」が道にある事を示す標識。勢い良く突っ込むと車のお腹をこすってしまいます。
中央は海や河川に落ちてしまう可能性がある場所がこの先にある事を示す標識。なんだかリアルに車が落っこちてます。
右が突然大雨が降るシンガポールならではでしょうか。オートバイのライダーが突然の大雨に遭遇した時、雨宿り出来る場所がこの左側にある事を示す標識。高速道路にも設置されており、雨の時に通りかかるとオートバイを停めて雨宿りしている人を沢山見かける事があります。
まだまだ色々な標識があるので興味がある方はいかがでしょう。PDFファイルへのリンクを開くと全種類解説付きで見る事が出来ます。
参考リンク:
- Police Speed Camera Location - Singapore Traffic Police
- Traffic Signs - ONE.MOTORING








































