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263月/170

True Wireless Earphones – ERATO APOLLO 7

iPhone 7になってヘッドホン端子がなくなり、いよいよワイヤレスヘッドホンが活躍する場が増えました。BOSE、Beats by Dr Dreといくつかのワイヤレスヘッドホンを持っているのですが、最近AirPodの登場で注目が高まっているTrue Wireless Earphonesに興味をそそられてERATOブランドのAPOLLO 7を購入しました。

中国ブランドなど価格的に競争力のある製品は多く出回っているのですが音質より前に製品の見た目、大きさ(小さすぎたり、大きすぎたり)、フィット感がイマイチ。ヘッドホンショップで幾つか聴き比べて結局このAPOLLO 7の音が一番気に入り購入しました。

シンプルなデザイン。一応マイクはついているものの感度が悪く通話にはほとんど使えず万が一の場合に使える程度。コンプライのイヤーチップも3サイズ同梱されているので最高のフィット感。True Wirelessは落ちるのが心配と思っていましたが、頭を振っても落ちる気配はありません。

ペアリングはいたって簡単で、片方の電源を入れてスマートフォンとペアリングしたらもう一方の電源を投入。これだけでステレオで再生されるようになります。最初にペアリングした方だけでも使えるので片耳だけで使う事も可能。ケースはバッテリーを備えており本体のみの3時間再生時間を終えた場合はUSB充電器がなくてもケースに収めるだけで充電してくれます。

価格が高めなのが欠点ですが、耳へのフィット感、軽量、音は素晴らしいと思います。

263月/170

新しいコーヒーミル

日本からバースデープレゼントが届きました。最近ドリップコーヒーを少しずつ勉強しているのですが、その事を知った親から新しいコーヒーミルが送られてきました。

これまでは中国製の小さなミルを使っていたので一回分を挽くのに数度に分けなければならず、豆の投入口に蓋がない為挽いている間にあちこちに豆が飛び散っていました。今回送られてきたHARIOのミルは一回文を入れるのに十分な容量。蓋もしっかりしているし挽いたコーヒーもしっかり下のコンテナに落ちるのでとても便利です。

一緒に3種類の豆も送られてきました。飲み比べて楽しんでみようと思います。

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263月/170

新しいシェーバー – 初めてのPanasonic

これまでフィリップスのシェーバーを愛用してきました。一番最近のものは7年間使用してきました。徐々にバッテリーが充電できなくなり、アダプターのケーブルが劣化し、幾つか問題を抱えてきましたのでこれを機に買い換える事にしました。

シェーバーといえばいつもフィリップス、ブラウンと思い浮かべてきたのですが、初めてパナソニックのシェーバーを選んでみました。シンガポールで販売されている中で最上位機種のラムダッシュ メンズシェーバー ES-LV9Aというモデルにしてみました。5枚刃で自動洗浄器付きのタイプ。

家電屋さんの販売員の計らいでOuter Foil 2個とハードケースをおまけでくれました。

お店でレジに行ったらガールフレンドが誕生日プレゼントとして購入してくれました。サプライズプレゼントも良いですが、日々使うものをプレゼントとして受け取るとさらに愛着が湧きます。このシェーバーも長持ちするように大切に使いたいと思います。

263月/170

愛車を手放して2週間…

シンガポールで自動車を所有するドライバーは新車購入時に取得するCOE (Certificate of Entitlement) の有効期限である10年後、COEを延長するか、廃車するかの判断に迫られます。もちろん、10年の有効期限が切れる前に別の車に乗り換えれば話は別。

ウチは2011年に転職して来星してすぐに4年落ちのSUZUKIのSWIFT 1.3Mを中古車として購入。元のCOE価格が比較的低く当時としてもかなりリーズナブルな価格で購入する事ができました。日本での同じ条件の車と比較すれば雲泥の差ですが。COEは新車販売時から起算して10年間有効の為、ウチが購入した時点での残りは6年間。つまり今年2017年がCOE切れの年となりました。

この数年間、COEの価格はシンガポールドルで5万ドル前後(400万円前後)を推移しており自動車の本体価格、諸経費を含めると新車購入には最低でも600万円を下る事はありません。さすがに運転好きとはいえ東京23区の大きさの国で便利だけを求めて乗る為の車に600万円を超える金額を掛ける気にはなれず、買い替えは控え、愛車を手放して公共交通を利用する事にしました。

6年間大きなトラブルもなく様々な所をドライブしたスイフト。COE期限の1週間前に手放したわけですが愛着がありとても悲しい気持ちでした。たかが移動手段の道具と捉える事もできますが、安全に便利に移動を手助けしてくれた愛車にありがとうの気持ちです。

 

 

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151月/170

iPhone 7 & 7 Plus用のケース – ガラス製

ケースなのにガラス製なので落下したり硬い物体にぶつけたら割れてしまいそうですが、SwitchEasyがリリースしたGLASSというケースを購入してみました。

背面のガラスと金属製のバンパーが組み合わさった製品になっています。主にジェットブラックのiPhone 7 と iPhone 7 Plus用に考え出された製品で、背面のガラスがiPhone 7本体に接触しない様に1 mm程度の隙間ができる設計になっています。

光沢仕上げのジェットブラックの場合、TPU素材のケースを使うとケースの内側とiPhone 7本体表面が部分的に張り付いて水が滲んだ様な模様が浮き出てしまいます。このGLASSケースを用いると本体とケース内面の間にできる1 mmの隙間のおかげで滲むことがありません。

 

ケース本体の上部にスライドスイッチがあり、これを操作することでバンパーが分離。スイッチが少し出っ張っているので不用意に操作してしまうと本体がケースから外れてしまいますが、スイッチそのものが比較的硬くなっているのでそんな簡単に外れることはなさそうです。

同梱物はカメラ開口部に取り付けるクッション、液晶画面保護フィルムとクリーニング用のウェットペーパー、ドライペーパーなど。

クッションはステッカーの様になっていて開口部の形状をしたクッションを台紙から取り外して貼り付けるのですが、位置を合わせるのがなかなか難しいです。4枚付属しているので数度失敗してもやり直しはできますが....

取り付け方はまずiPhone本体を背面側に置き、その上からバンパーの前側半分を取り付け、上部のスイッチでロックする手順です。工具も入らず簡単です。

うちのはマット・ブラックなのですが良い見た目に仕上がりました。ガラス面の指紋が気になりますが他のTPU素材ケースでも同じかと思います。新しいアイディアから生まれたケース。なかなか気に入っています。

Amazon.co.jpでも扱われていますが、製品紹介写真は少し違う形状をしています。ウチはSwitchEasyのWebサイトから直接注文しました。

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141月/170

Synology NAS DS916+8GB用のUPS

この直前のエントリーでSynology社製NASを導入した事を紹介しました。

RAID5でハードディスクの冗長性は確保しましたが、停電の様な電源周りの問題については何ら対策を考えていませんでした。シンガポールは突発的な豪雨、落雷も多く、どうしても計画していない停電が発生する事があります。以前Mac miniを保護するためにUPSを使っていましたが、バッテリーがへたって使い物にならなくなってしました。

せっかく奮発して導入したNASとハードディスク、何よりもそこに保存される大切なデータを保護するために、SGD150程度でAPC社製のUPSを導入する事にしました。

Synology社のWebサイトには周辺機器の互換性リストが掲載されています。Sim Lim Squareを歩き回ったのですが、このリストに掲載されているUPSモデルを発見する事ができず。リスクはありましたが似たようなモデルの「APC BACK-UPS CS 650VA 230V ASEAN (BK650-AS)」を購入しました。USBインタフェースでDS916+8GBとUPSを接続する事で停電発生時に自動的にNASをセーフモードに移行してデータを保護してくれます。互換性リストには記載されていない型番のUPSでしたが問題なく動作する事を確認できました。

 

141月/170

Synology DS916+ 8GB NAS導入

2009年からMac miniに接続して使ってきた4ベイのUSB接続タイプハードディスクケースが不調になり、いよいよ安定したMac miniサーバーの安定運用が難しくなってしまいました。これまでもハードディスクが故障したり、4ベイのうちランダムに認識できないベイが存在したりと、色々とありましたが内蔵ハードディスクの容量が小さいMac miniの拡張ストレージとしては大活躍でした。

12月のある週末の雷雨で発生した停電が原因で本格的に動きがおかしくなってしまいました。主に重要なファイルはMicrosoft OneDriveに保存しているのですが、容量の大きな写真や音楽関係のファイルはこのハードディスクに保存されています。大切なデータが読み取れなくなってしまう前にアップグレードする事にしました。

予定外の出費としては少々高額になりましたがSynology社製のDS916+8GBとモデルのNASを導入する事にしました。ハードディスク故障対策のためにも4台の4TBハードディスクを用いてRAID5を組む事にしました。全体として使える容量は1台分減りますが約10TBの容量があればこれまで8TBで運用してきた環境より多いので十分です。

4TBのハードディスクが4台並んでいると壮観です。FANも大きめなものが2台搭載されていています。同梱物は少なく電源ケーブル、ACアダプター、LANケーブル。それに必要最低限のドキュメント。本体のケースがプラスチック素材なのが若干残念ですが、金属製で重たいよりも良いかもしれません。インタフェースはLAN x 2, USB3.0 x 3, eSATA x 1。LANインタフェースは論理的に2本を束ねて使うこともできます。

3.5インチHDDを利用する際は工具を一切用いずにハードディスクの取り付けができる様になっています。(2.5インチハードディスクの場合は付属のネジで固定)。本体前面のカバーを外し、ハードディスクを取り付けるトレーを引き出し、ハードディスクを取り付けたら元どおりに戻すと準備完了です。

早速リビングの部屋の隅に設置してみました。電源を入れると元気よくLEDが点灯、点滅を始めました。特に設定ツールなどは付属しませんが、Webブラウザで簡単に設定することができました。別のエントリーで設定画面も紹介してみたいと思います。