ソメイヨシノは終わりましたが、これからが春本番

関東地域ではソメイヨシノは葉桜になり見頃を終えた終えてしまいましたが、まだまだこれからが春本番。実家の庭では芝桜やイチゴが花をつけています。芝桜と言えば、河口湖の「富士芝桜まつり」がこの辺りでは有名。期間中はとても混雑するので、車で見に行こうと思うと大変ですし、ペットも入れないため毎年躊躇してしまいます。

ということで、実家の庭に咲いた芝桜を鑑賞。ピンク色の中にちょっとだけ白が混ざっていて、良いコントラストです。

バードバスの水面にも散った桜の葉が浮かび、ソメイヨシノの見頃が終わってしまったのはちょっと残念ですが、これからもっと色々な花が咲いて楽しめる季節となりそうですね。

春の訪れ

寒い日と暖かい日が交互に訪れて体調を崩しがちな季節の変わり目。でも、どんどん春が近づき、様々な花が咲き始めました。桜は徐々に散り始めてしまっていますが、これからもっと色々な花が咲きそろう季節。二週間前に実家の近くで撮影した花の写真をたくさん並べてみました。

東京で桜の開花宣言があった週末だったので、八王子・高尾周辺はまだあまり咲いていませんでしたが、近所の有名なしだれ桜は今年も奇麗に咲き誇っていました。

桜以外にも道ばたや空き地、庭に色とりどりの花が咲き始めています。

桜 @ 横浜 元町

土曜日の今日、シンガポールの友人の誕生日プレゼントを仕入れる為、横浜元町へドライブがてら行ってきました。久しぶりに国道1号線、買い物を済ませた後は国道16号線で八王子へ移動しましたが、とても混雑していますね。最近はあまり表通りを通らないようにしているためか、信号の数と車の多さに圧倒されます。

元町には昨年も同じ知人へのギフトを購入するため来ました。そして、今年も開花宣言から1週間後の元町の桜を見てきました。

3〜4分咲きでしたが、天候に恵まれて青空とのコントラストも相まってとても奇麗な花でした。

鳥が桜の花の蜜を楽しんでいる姿を撮影したり、猫のひなたぼっこを眺めたり、ゆっくり流れる時間を楽しむ事ができました。

さらに多くの写真をBlueDiamond Web.で紹介していますので、良かったらご覧ください。

桜の季節ですね

徐々に暖かくなり、季節は冬から春へ。先日、曽我梅林の帰り道に立ち寄った早川の蕎麦屋で咲いていた早咲きの桜は終わってしまった頃でしょうが、ソメイヨシノをはじめとする、その他の桜が一斉に開花を迎える時期になりました。

3連休だったので、この週末の開花を楽しみにしていましたが、もう数日後になりそうですね。

ところで、桜の開花メカニズムはどのようなものなのでしょうか。ちょっと調べてみました。

桜は一度寒くなってから、暖かくなると開花する。

桜の花芽は前年の夏頃に出来上がっているのです。つまり2010年の春に咲く花のもとは2009年の夏から桜が準備をしてくれているのですね。ありがたい事です。

そして、花芽は一旦休眠します。花芽ができてすぐに咲いてしまうのではなく、休眠する為、夏のうちに花が咲く事がないわけですね。

休眠から目覚めるには、花芽が寒い気温にさらされる必要があります。冬の寒さが桜の花芽を休眠から目覚めさせ、桜が咲く為の準備を整えます。

そしてその後暖かい日が続くと開花します。これは日々の気温を積算してある一定の温度を超えると開花になります。資料によって、積算温度はまちまち(積算を開始する日にもよりますが)ですが、休眠から覚めてから600度程度の様です。

今週末には徐々に散り始めてしまうかもしれませんが、春の訪れを知らせてくれる桜。早く暖かくなり、1日でも早く開花して楽しませてくれるといいですね。

早朝 梅見 @ 高尾

実家からすぐ近くの東京・高尾の梅を父親(rbsブログ参照)と見に行ってきました。今週末(2010年3月13日・14日)が梅祭りの為、日中はとても混雑するので朝6時前に起床して見に行きました。

先日の雪で、枝が折れてしまった梅の木も多く見受けましたが、多くはほぼ満開。先日の曽我梅林ほどの大規模な梅林はありませんが、小さな梅林、通り沿いに建つ家の庭、小仏関跡に様々な色の梅が植えられており綺麗に咲き誇っていました。

小田原の梅祭りが2月いっぱいで終わった事に比べると、高尾の梅祭りは3月の中旬。先週の雪も高尾では数センチ積もったとの事で、さほど離れていない2カ所でも大きな気温差がある事が容易に想像されます。桜も1週間程ずれて満開となり、沢山写真を撮れる事を楽しみにしています。