Nexus S が発表になったらしい。


朝ごはんを食べながらEngadget Kapaneseを見ていたら、GoogleのNexsus Sが正式発表になった事が載っていました。

見た目はGalaxy Sに似ていますね。プロセッサのスピードは1 GHz、512MB RAM + 16Gb flashストレージ。iPhone 4のスペックに似ている感じもします。もちろんOSは同時に発表となったAndroid OS 2.3, Gingerbread。ウチはiOSガジェット使いなのでAndroid端末を触る機会はあまり無く詳しい変更内容は分かっていないのですが、Te-TsuさんのNexsus Oneを見せてもらう度にバージョンアップと共に確実に進化している印象を受けます。

iPhoneとの決定的な違いはNFCを搭載している事。日本国内で発売される事があれば、auのIS03の様に人気が出そうな気がします(日本でもおサイフケータイとして使えるのであれば)。スマートフォンは便利なのですが、日本の普通携帯に搭載されているいくつかの便利な機能が無いのが残念でしたから。

発売は2010年12月16日、全米のBest BuyまたはBest Buy Mobileで開始されるそうです。SIMフリー版もある様なので、通信機能部分のスペック次第では日本国内に持ち込んでMVNOサービスで使うのも良いかもしれませんね。

参考リンク:

8-Dec-2010 12:35AM 追記:

  • 詳しいスペックを次のエントリーに書いてみました。良かったらご覧下さい。

iPhone: スマートフォンやiPadと一緒にコンパクトなキーボードはいかが?

iPadはiOS 3.2から、そしてiPhoneはiOS 4.0からBluetooth接続のキーボード入力に対応しています。他にもAndroid搭載スマートフォンもBluetooth Keyboardを接続して文字入力が出来る中、持ち運びに便利そうなキーボードの種類が少なく実際に使おうと思うと家やオフィスのデスクの上で…というパターンが多い気がしていました。

そんな中、エレコムからマートフォン対応折りたたみBluetoothキーボード TK-FBP017BKが発表されています。発売予定は8月上旬。本体価格19,800円で税込みでは20,790円とちょっと割高ですが、スマートフォンやiPadでがんがんメールやメモを打つ場合には強力な助っ人になりそうです。

もちろん、iPhoneやAndroid以外のデイバイスであっても、BluetoothのSPPプロファイルとHIDプロファイルに対応していれば大丈夫。切り替えスイッチが有り、SPPモードとHIDモードを切り替えて使う事が出来ます。配列は日本語配列のみ。スマートフォンサイズのデバイスを傾けておくことができる(キーボード本体に収納して持ち運べる)スタンドも付属しています。

定価20,790円に対して、既にAmazonで予約を開始しており、38%もお得な12,800円(7990円引き!!)で購入する事が出来ます。さらに「「予約商品の価格保証」対象商品」となっているので、8月2日(予定)の発売日もしくはAmazonが発送手続きをするまでにさらに安い価格となった場合は、今すぐ予約してもその最低価格で購入する事が出来ます。

ELECOM スマートフォン対応折りたたみBluetoothキーボード ブラック TK-FBP017BK

Andriod: Nexus OneというAndriod端末

しばらく前にGoogleが発売したNexus One。iPhone 4より前にスマートフォンとしては高レベルの5Mピクセルカメラを搭載したり、有機EL液晶を採用した端末として話題になりました。

今では若干新しいHTCのAndriod端末に押され気味ですが、正式にAndriod version 2.2に対応出来る現時点では唯一の端末。

国内で入手する事は難しいと思っていたのですがAmazonで購入出来ます。価格はさすがにキャリアで契約するスマートフォンより割高ですが、SIMロックが掛かっていないので、b-mobileのSIMでプリペイド的な使い方も出来ます(ただしb-mobileはデータ通信のみなので音声通話は出来ませんが)。

iPhoneを使っていても、明らかに音声通話時間よりもデータ通信を行っている時間の方が圧倒的に長いので、普通の携帯電話 + スマートフォンを考えている場合は、夏のボーナスで思い切って!という事も考えられます。

Android端末はテザリングも出来るはずなので、電車の中ではNexus Oneでデータ通信を楽しみ、喫茶店やファーストフード店でラップトップをネットワークに繋ぐという使い道も想定出来ます。

このNexus One用のケースや液晶保護フィルムもAmazonで販売されていますので、iPhoneの様に本体や液晶画面を傷から守るアクセサリも一緒に入手出来そうです。

シリコンケースは液晶保護フィルムも付属していますので、これ一つで本体と液晶画面を傷や汚れから守れます。色はホワイトとブラックの2色。

シリコン素材が嫌いな方はプラスチックのクリスタルケースも良いかもしれません。液晶保護フィルムは付属しませんが、前面と背面から挟んで本体を保護するタイプです。

そして、スマートフォンには必須の液晶保護フィルム。光沢タイプとアンチグレアタイプの2種類があります。

最後に、ケースに入れてしまうと使えないのですが、デスクトップではクレードルに乗せて立てた状態で使いたい方のためのクレードルまで国内入手可能です。Google純正のタイプではありませんが、予備バッテリーも一緒に充電出来るので便利です。やっぱりバッテリー交換出来るスマートフォンは良いですね。

iPhone App: W杯観戦のお供に!

Te-Tsuさんのブログ紹介されていた 「ブブゼラ」の音を再生するAndroid アプリ。

iPhoneでも検索してみたらこんなに沢山。

どれにしようかなぁ。とりあえず…「バーチャル・ブブゼラ」。

画面をタップするとあの音がスピーカーから流れます。

日本代表も決勝T進出を決めましたし、テレビの前でiPhoneを握りしめて、音を鳴らしながら観戦も良いかもです。

HTCの新しいデバイス達

Engadget Japaneseで知りましたが、MWC 2010のプレカンファレンスでHTCが新しいスマートフォンを連発している様ですね。

HTC Legend:

Android 2.1端末で、HTC Heroの後継機です。

3.2 inch 有機ELディスプレイ、解像度は480 x 320、ボディがアルミニウムユニボディで、Appleのデバイスの様になってきましたね。

今までのAndriodデバイスと違い、トラックボールではなく光学ポインタを搭載している様です。

ネーミングがユニークですね。遂に伝説になってしまいました。

HTC Desire:

Android 2.1端末。明確にどのモデルの後継かは言い難いですが、スペック的にはNexus Oneの後継ですね。

3.7 inch AMOLEDディスプレイ、解像度は800 x 480。CPUもNexus One同様にSnapdragon 1GHz。

Legend同様にトラックボールではなく光学ポインタ搭載。

HTC HD mini:

最後はWindows Mobile 6.5.3端末。HTC HD2の小型版の様です。

3.2 inch 液晶ディスプレイ、解像度は480 x 320です。

左からLegend, Desire, HD mini。

スマートフォン購入を検討中の方はこの辺のモデルの発売を待つのも良いかもしれませんね。

ネタ元: Engadget Japanese

Google Buzz登場。Googleの夢実現にさらに一歩前進?

既に様々なリソースで紹介されているGoogle buzz。早速使ってみましたが、単純に受け止めるとGoogle版Twitter。

ウチが思う事は、Googleは遂に人々が今、この瞬間に考えている事までデータベース化し始めているという事。

Web検索エンジンとして企業や個人のホームページをデータベース化する事はGoogleが最初に着手した事だと思います。そして、マップ、衛星写真、ストリートビューに代表される国や地域に関するかなり細かな情報も網羅していると言えるでしょう。画像や動画も同様に、Googleの画像検索、Youtubeを見ればそのデータ量に圧倒されます。
さらに最近では日本語変換アプリの開発も進み、日本語変換のニュアンスといった「言語」そのものの癖や性質の情報も把握出来る状況にあると考えられます。
著作権に関する懸念はあった様ですが、書籍をスキャンしてデータベースに蓄積する事もしています。

Android携帯電話では星空の星座に関する情報が表示出来たり、撮影された人の顔をAndroidのロゴでマスクするアプリまで登場。人の顔の特徴を把握し、アプリへ実装して実現していると言えるでしょう。

Google buzzではマップとの連携によって、人々がどこで、何を考えたり感じたりしているかをGoogleはデータベース化出来るのではないでしょうか。Google buzzのページに説明がある通り、現在の場所の周辺で「buzz」された有益な情報へアクセスする事が出来るのですから。

Googleが人類そのものの検索エンジンになる日も近いのかもしれません (^^;; – 大げさですね –

おそらくしばらくすればiPhone向けのbuzzネイティブアプリが開発されるでしょうが、Appleによって承認されるかどうかは注目したいところです。
Android版についてはMapに機能が追加されているので個別アプリにはならないかもしれませんが、より使いやすいインタフェースのアプリが現れるかもしれませんね。

ちなみにGmailのアカウントによってはまだbuzzのタブが追加されていない様です。