Windows Phone: HTC Radarを手に入れました。

既に昨年となってしまいましたが、2011年12月にHTC Radarを購入しました。

ウチにとって初めてのWindows Phone OSが動作しているデバイスで、バージョンは現時点で最新の Windows Phone 7.5 です。

2006年頃まではWindows Mobile OSのHTCデバイスを使用していましたが、当時は液晶ディスプレイも今の様な静電容量式ではなく、感圧式。細いスタイラスを使って一生懸命スタートボタンをタップしたり、スクリーンキーボードの文字を押しまくっていたのを記憶しています。

今回のWindows Phone 7.5はiOSやAndroidに若干遅れて登場しただけあって、インタフェースの面では明らかにWindows MobileやWindowsCEと比較して改善されています。果たしてiOSやAndroidと比較するのはどうかと思いますが、同じ大きさのアイコンが並んだ両オペレーティングシステムと異なるユニークなインタフェースが導入されています。

デバイスそのものはHTCからリリースされたWindows Phoneとしては最新のRadarというモデル。デジタル・コンパスも搭載されていない標準的なモデルで、CPU動作周波数は1GHz、内蔵メモリは8GBです。詳しくは先月公開したエントリー「Windows Phoneに興味津々」でHTC RadarとNokia Lumia 800の基本スペック比較をしていますのでご覧ください。

殆どのWindows Phone 7.5のパッケージや紹介写真に映っているスクリーンは、いわゆるホーム画面。真四角なアイコンと長方形のアイコンが並んでおり、アプリケーションによって大きさが異なります。もちろん並び替えや削除、追加する事が可能。この画面を左側にスワイプするとインストールされている全てのアプリケーション一覧が表示される様になっています。

まだスクリーンショットの方法も分かっていないのですが、幸いMac向けの同期アプリもありますので、今後色々といじってみたいと思います。続きには開封時の写真、そして起動時の画面までを撮影してみましたのでどうぞ。

  

  

こうして考えると、iOSデバイスの印刷物の少なさはやっぱり凄いですね。SIMカードは本体背面、下部の白いカバーを取り外した所にスロットがあります。サイズは普通のSIM。この他にACアダプタ、USBケーブル、そしてマイクロフォン付きのヘッドホンが付属しています。

やっぱりメインで使うのはiPhone 4Sですが、2台持ち歩いてアプリによって使い分けています。場合によってはWindows Phone 7.5の方が機能的に優れているアプリもあり、楽しめそうです。タッチパネルの操作感も登場した当初のAndroidと比すると快適ですが、iOSとのインタフェースの違いに戸惑いながらも徐々に使える様になってきました。

日本のAmazonでは現在取り扱いが無いようですが、SIMフリーの Nokia Lumia 800 や HTC HD7 は入手出来るようですので、興味のある方はいかがでしょう。

参考リンク:

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