自宅のADSLモデム・ルーターをアップグレード

昼食に出掛けたFunan Digital MallでガールフレンドのVAIO用RAMを購入したのですが、物欲に火がついてしまいCISCO LinksysブランドのDSLモデム・ルーターを購入してきました。

ウチはまだSingTelのADSLを利用しており、今まではSingTelと契約した際に無料でもらったモデム・ルーターを使っていました。

ADSL Modem Router from SingTel ADSL Modem Router from SingTel

ところがこのルーター、LANポートが100MbpsでMac miniやVAIOなどをLANで接続した際にファイル転送などが遅くイマイチ。WiFiも2.4GHzのみ対応のだったので近所のWiFiアクセスポイントとの干渉も多くつながりにくい事も。機能的にも色々と癖があり、UPnP対応アプリがいとした様に動かないなど不便な場面がありました。

という事で、Linksys X3500というDSLモデム一体型のWiFiルーターを購入!

CISCO Linksys X3500 CISCO Linksys X3500 CISCO Linksys X3500 CISCO Linksys X3500 CISCO Linksys X3500 CISCO Linksys X3500

WiFiは2.4GHzと5GHzのデュアルバンド、LANは1Gbpsポートが4つ + WAN 1ポート、そしてアナログのDSLポートを備えます。電話回線を直接接続してこれ一台でADSLサービスに接続して家の中のデバイスをインターネットへ接続できるのでSingTelからもらったモデム・ルーターを置き換えられました。

WiFiの信号を家の中に行き渡らせる為にも壁にフックを貼付けて掛けてみました。

スループットに大幅な変化はありませんでしたが、LAN同士の機器間通信は明らかに改善。共有ディスクからのビデオ再生やストリーミングもストレスなく動いています。インターネットも体感的には早くなった印象。UPnPアプリも順調に動きますし、兎に角全体的に改善された気がします。

FTTHへの移行を考えた事もあるのですが、切り替えにかかるコストが莫大なので当面はADSLインターネットを続ける上で、このモデム・ルーターの導入はとても良かったと思います。

参考リンク:

 

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