01: World’s First Dimensioning Instrument

クラウドファウンディングIndiegogoでコントリビュートした01というプロジェクトが製品の発送を予定どおり開始。今日、製品を無事受け取ることができました。

この 01: World’s First Dimensioning Instrument は長さを測るためのガジェット。仕事の関係でラベルのサイズや梱包箱のサイズを定規、メジャーで測ることがあるのですが、Indiegogoで見かけたこのガジェットはペンの形をしているのに長さを計測できるという優れもの。ペンの上の部分に回転する輪が取り付けてあり、その回転を検出して長さ計測してスマートフォン上に表示してくれるという仕組みです。ペンとしても使えるので測った結果をメモするときにもそのまま使えます。

 

まだ届いてすぐなので使い慣れておらず正確に測れていない様な気もします。それでも測る対象物の上でゆっくり動かせば定規で測るのと同じ程度の精度で計測できている様です。そもそもこのガジェットの精度が低ければどうにもなりませんが。

 

KickstarterやIndiegogoなど、クラウドファウンディングを見ていると新しいアイディアを基にしたプロジェクトが沢山あり飽きません。一方で量産化が決定しているわけではないので目標額に達してもプロジェクトが遅れたり、最悪の場合には頓挫して支援したお金が返ってこないというトラブルもありますが、こういった新しいガジェットを実際に手にして活用出来るのは楽しいですね。

そういえば今年Kickstarterで支援したプロジェクトは大幅に遅れておりまだ現品が届く目処が立っていないのを思い出しました。来年の中旬には届くと良いのですが…。

なお、01: World’s First Dimensioning Instrumentプロジェクトは今日2016年12月21日時点で残り11日間となっています。過去にも延長されたプロジェクトなのでまた終了間際に延長されるかもしれませんが。

インターネットサービスが24時間も停止….

ウチはシンガポール最大手キャリア Singtel のファイバー・インターネット・サービスを利用しています。

2016年12月3日(土)の朝起きてみるとなぜかインターネットが利用できず。変だな…と思っていたらシンガポールのニュースアプリから「Singtelのファイバー・インターネット・サービスが停止」の通知。まあしばらくしたら復旧するだろうと思っていたら、結局翌日(2016年12月4日(日))の朝9時ごろまで全く復旧しませんでした。

日本でいうところのNTTの様な存在ですが、さすがに24時間もサービスが停止するとレベルを疑ってしまいます。

インターネットが利用できなかった分Singtelの携帯ラインを利用している人は3日と4日の二日間のデータ利用については追加料金を課金しないとの事。さらに全面復旧後に、ブロードバンド・サービスの利用料金を10%割引するとのアナウンス。

原因不明の問題で復旧に時間がかかるのは仕方ないと思いますが、もっと頻繁にユーザーに対して状況の共有があったらいいなと思います。基本的にSingtelからのアップデートはFacebook経由。でもFacebookを使っていない人も多いですからね。。。

去年にも大規模なサービス停止問題があったSingtel。1年一度とはいえ不便でなりません。今度機会を見つけm1への乗り換えを検討してみようと思います。